「 地球最後の告白を 」
作詞 : kemu
作曲 : kemu
歌 : GUMI
そして君が知らずに
幸せな灰になった後で
僕は今更 君が好きだって
「大人になりたくないよ」
なんて大人ぶってさ
駆けた 少年の日
どうやら僕に訪れた 悪戯は
相当タチの悪い 不老不死のおせっかい
神様ステキな プレゼントをありがとう
なんて 到底 的外れな
幼い冗談の奥に 大事に隠した
片思いは 察してくれないんだ
追い越してく 戻れない憧憬
好きな人に さよならを
いつか見た夕焼けは
あんなにキレイだったのに
恋なんて呼ぶには
穢れすぎてしまったよ
そして 君が知らずに
幸せな灰になった後で
僕は今更 君が好きだった
って気付いたよ
百年前の同じ日に
君のおばあちゃんは
同じ事を言ったんだ
君の孫の曾孫の その最期に
僕はまた一人になる
移ろってく メロポリスと
君の名に 花束を
いつか見た夕焼けは
あんなにキレイだったのに
恋なんて呼ぶには
穢れすぎてしまったね
そして血が流れて
世界が灰になった後で
僕は今でも ふいに君を思い出すんだ
誰もいない 枯れた世界で
悪戯の 意味を知ったよ
臆病 でも今なら言えるんだ
地球最後の 告白を
いつか見た夕焼けは
あんなにキレイだったのに
恋なんて呼ぶには
遠回りしすぎたよ
そして 何もかもが
手遅れの灰になった後で
僕は今更 君が好きだって
君が好きだった って言えたよ
----------
えぇ -.. 愛奈は此の曲、詳細や背景について何も知らないんです。
同じpさんが作った六兆年(ry、との繋がりが..とか 、
聞いた事は在りますが 。(
なので、此から書くのは全て愛奈の主観的な... 事。
細かく見て行くと何一つ合っていないかも知れません、というか多分そうです←
上から順を追って、私が感じた世界観..。
割りとシンプルな作りかなぁ..と思っています。
そんないい加減な主観で良い、という方のみ閲覧如何ぞ... 。←
-----
「大人になんてなりたくないよ」なんて、大人ぶって居た年頃.. 15、6歳でしょうか。
そんな少年に、相当タチの悪い悪戯が訪れます。
不老不死、になってしまう..という事。
「神様、ステキなプレゼントを有難う」なんて..余りに非現実じみていて、そんな的外れな冗談迄。
..ただ、冗談なんかじゃなかった。
大事に心の奥にしまっていた片思い。
当たり前過ぎて、いつしか好きだって気持ちさえしまい込んでしまっていた..。
見慣れた風景はどんどんと変わって行き、片思いの相手さえもどんどん年老いて行く。
昔の様には戻れない。 好きな人は老いて死んで行く。
いつか2人で見た夕焼けは、あんなにキレイだったのに.. その情景は、今でも鮮明に思い浮かべる事が出来るのに..
だけど、恋なんて呼ぶ事も出来ない侭。
そして「君」も、「僕」でさえも。 気持ちに気付かない侭.. 君は、...幸せな灰に 。
そうなってからやっと、「君」の大切さに気付いたんだ
君はきっと、「君」の生まれ変わり。
そう直感出来たのは、君が100年前の「君」と同じ言葉を口にしたから。
そして、君も死んで.. また、「君」の「生まれ変わりの君」の、生まれ変わりが生まれるんだ。
だけどそれは「君」とは違う。 何かが、
夕焼けをしっかりと思い出せる様に、「君」の姿だって鮮明に、しっかりと眼に焼き付いている。
だけど、皆..皆、死んでいって 世界が灰色になって
僕はまた一人になる。 ..そんな時、不意に浮かぶのはやっぱり「君」の顔なんだ。
誰も居ない、枯れた、灰色の世界。
..僕は、..やっと。 悪戯の意味を知ったよ。
凄く臆病だった。凄く、凄く。 でも今なら言えるよ.. ?、
地球最後の、告白。
あの夕焼けは、今でも昨日の事の様に思い出せるけれど
あれから長い月日が経って、ずっとずっと経って。
遠回りをし過ぎたけど。
..今となっては手遅れなのかも知れない。
手遅れでも、僕はしっかり伝える..
今更だけどさ 、
君が好きだ.. 違う、君が..好きだった。
-----
なんて、小説とか詩みたいな雰囲気での解説..
スト-リ-性が大きい物は、こういう書き方でも良いな..って思ってます 。!
作詞 : kemu
作曲 : kemu
歌 : GUMI
そして君が知らずに
幸せな灰になった後で
僕は今更 君が好きだって
「大人になりたくないよ」
なんて大人ぶってさ
駆けた 少年の日
どうやら僕に訪れた 悪戯は
相当タチの悪い 不老不死のおせっかい
神様ステキな プレゼントをありがとう
なんて 到底 的外れな
幼い冗談の奥に 大事に隠した
片思いは 察してくれないんだ
追い越してく 戻れない憧憬
好きな人に さよならを
いつか見た夕焼けは
あんなにキレイだったのに
恋なんて呼ぶには
穢れすぎてしまったよ
そして 君が知らずに
幸せな灰になった後で
僕は今更 君が好きだった
って気付いたよ
百年前の同じ日に
君のおばあちゃんは
同じ事を言ったんだ
君の孫の曾孫の その最期に
僕はまた一人になる
移ろってく メロポリスと
君の名に 花束を
いつか見た夕焼けは
あんなにキレイだったのに
恋なんて呼ぶには
穢れすぎてしまったね
そして血が流れて
世界が灰になった後で
僕は今でも ふいに君を思い出すんだ
誰もいない 枯れた世界で
悪戯の 意味を知ったよ
臆病 でも今なら言えるんだ
地球最後の 告白を
いつか見た夕焼けは
あんなにキレイだったのに
恋なんて呼ぶには
遠回りしすぎたよ
そして 何もかもが
手遅れの灰になった後で
僕は今更 君が好きだって
君が好きだった って言えたよ
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えぇ -.. 愛奈は此の曲、詳細や背景について何も知らないんです。
同じpさんが作った六兆年(ry、との繋がりが..とか 、
聞いた事は在りますが 。(
なので、此から書くのは全て愛奈の主観的な... 事。
細かく見て行くと何一つ合っていないかも知れません、というか多分そうです←
上から順を追って、私が感じた世界観..。
割りとシンプルな作りかなぁ..と思っています。
そんないい加減な主観で良い、という方のみ閲覧如何ぞ... 。←
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「大人になんてなりたくないよ」なんて、大人ぶって居た年頃.. 15、6歳でしょうか。
そんな少年に、相当タチの悪い悪戯が訪れます。
不老不死、になってしまう..という事。
「神様、ステキなプレゼントを有難う」なんて..余りに非現実じみていて、そんな的外れな冗談迄。
..ただ、冗談なんかじゃなかった。
大事に心の奥にしまっていた片思い。
当たり前過ぎて、いつしか好きだって気持ちさえしまい込んでしまっていた..。
見慣れた風景はどんどんと変わって行き、片思いの相手さえもどんどん年老いて行く。
昔の様には戻れない。 好きな人は老いて死んで行く。
いつか2人で見た夕焼けは、あんなにキレイだったのに.. その情景は、今でも鮮明に思い浮かべる事が出来るのに..
だけど、恋なんて呼ぶ事も出来ない侭。
そして「君」も、「僕」でさえも。 気持ちに気付かない侭.. 君は、...幸せな灰に 。
そうなってからやっと、「君」の大切さに気付いたんだ
君はきっと、「君」の生まれ変わり。
そう直感出来たのは、君が100年前の「君」と同じ言葉を口にしたから。
そして、君も死んで.. また、「君」の「生まれ変わりの君」の、生まれ変わりが生まれるんだ。
だけどそれは「君」とは違う。 何かが、
夕焼けをしっかりと思い出せる様に、「君」の姿だって鮮明に、しっかりと眼に焼き付いている。
だけど、皆..皆、死んでいって 世界が灰色になって
僕はまた一人になる。 ..そんな時、不意に浮かぶのはやっぱり「君」の顔なんだ。
誰も居ない、枯れた、灰色の世界。
..僕は、..やっと。 悪戯の意味を知ったよ。
凄く臆病だった。凄く、凄く。 でも今なら言えるよ.. ?、
地球最後の、告白。
あの夕焼けは、今でも昨日の事の様に思い出せるけれど
あれから長い月日が経って、ずっとずっと経って。
遠回りをし過ぎたけど。
..今となっては手遅れなのかも知れない。
手遅れでも、僕はしっかり伝える..
今更だけどさ 、
君が好きだ.. 違う、君が..好きだった。
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なんて、小説とか詩みたいな雰囲気での解説..
スト-リ-性が大きい物は、こういう書き方でも良いな..って思ってます 。!