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昨日はドラム教室が終わるやいなや荻窪ルースターノースサイドて直行。

藤本真也が仕切る「CC JAM SESSION」の最終回だったのだ。
彼は、もうホントに長い長い付き合いになるベーシストで。
このセッションのホストとして、何回かドラム叩いたこともあるんだよね。

もう実に3年半も続けてたとのこと。すげーな。

終わり間際になんとか駆け込むと。
先週知り合ったばかりのソウルフルボーカリスト・ミトモタカコと再会。
さらに、これも昔からの付き合いなボーカル・キシダーも登場。

で、一緒に音出すと、もう懐かしいやら新鮮やらで。
ミトモタカコの全身から湧き出るような声にウキウキとワクワクと。
キシダーの中学ん時に食べてたラーメンのような懐かしいパフォーマンスを満喫し。
たかが数曲なのに、なんだか、無茶苦茶楽しんでしまったよ。

いや~、フジモっちゃんのベースの音、久々に聞いたな。
もう強烈にハッピーで、絶妙にスゥイングしてて。
さらに、いい感じでグレードアップしちゃってて。
しかも、彼の「イエーい!!」って声聞くと、もう、どうしたって笑顔になってしまう。

そんなにしょっちゅー顔だしてた訳じゃないが。
あの店に行けばフジモっちゃんに会える、っていう安心感みたいなのがあってさ。
それが無くなっちゃうのが、猛烈に寂しいんだよな~。

寂しいけど、お疲れさん!
とっても暖かくハッピーなセッションだったぜ!