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今日は、オルケスタ・ナッジナッジを見にO-EASTに行ってきたよ。
芳垣安洋率いる打楽器奏者ばかりが11人(かな?)集まったバンドだ。

同じように打楽器大人数バンドである「仙波清彦&カルガモーズ」の一員として、ナッジナッジはずーっと気になっていたのよね。(勝手に対抗心を燃やしていたともいう…)
で、やっとライブを見ることができたんよ。

いやー面白かった!
打楽器が沢山いるのに、繊細で美しい音色を奏でるバンドで。
すげー気持ちよかったなぁ。

カルガモーズと同じく、打楽器アンサンブルを主体にした楽曲なのに、方向性もサウンドも全然違うのよ。
やっぱ仕切る人が違うと、全然違うサウンドになるんだねぇ。
同じサンバでも解釈が全然違うんよ。
興味深オモロだったよ。

ちなみに、タイバンは打楽器なバンドばっかりで。太鼓祭的イベントになってたんよ。
その中でも、スティーブエトウが飛び抜けて最高だった!
超ハッピーな一人パフォーマンスで。大笑いしてしまったよ。
見れてよかった~。

いやはやつくづく。
太鼓っていいよね。