先日、高円寺ジロキチでの、仙波清彦プレゼンツ「仙夜一夜・魅惑のイージーリスニング」なるライブを見に行った。
仙波師匠が、坂田明、バカボン鈴木、高橋香織、村上ポンタ秀一などなど物凄いメンバーを集めて、イージーリスニングのスタンダードナンバーを演奏してしまうという贅沢な企画。
このライブが凄かった。。。
私の勝手な予想では、大人の上質でひそかな楽しみとなるような、ゆったりとした時間を楽しむライブになるのでは、と思っていたが。
これが大間違い!
実際は。
ただ、大の大人が集まり、皆で子供のようにはしゃいで大人気なくバカスカ音をだしまくる!というものだった。
一見すると支離滅裂で無茶苦茶な演奏なのだが、これが一筋縄じゃいかないすげー音だしてんのよ。
特に今回のポンタさんはやりたい放題。
叩きたい時に叩き、そして、叩きたくない時には叩かない。しまいにゃ、ドラムのセッティングが甘かったローディーにライブ中に激怒しセットに八つ当たり!
全身真っ赤な衣装を着ていたからか、まるでフェラーリの暴れ馬!完全暴走だ!
「あーゆー大人にだけはなってはいけませんよ」と言いたくなるような危ないオーラを出しまくっていたよ。
でもさ、ドラムの音はカッコイイんだよな。
空間を切り裂くようなプレイを、実に綺麗な音で演奏するのよ。しかも、今を生き今しか出せない音を絞りだしたような気迫でね。
ありゃ、まいったね。凄かったよ。
よくも悪くもポンタさんの暴走ぶりが目立つライブではあったが、お陰で周りの大御所メンバーの素晴らしさも再認識。
そんな空気の中でも自分の音を大切にし、実に絶妙な間とタイミングで次の物語を作っていく。
相手の間を読み(腹のさぐり合いとも言うが)、時には誠実に、時にはわざと間を外し、レスポンスしていく。
なんてスリリングで、せしてエキサイティングなライブだろうか。
すげーよ。みんな怪物だよ。音の怪物。モンスターだ!
なんてオイラは小せぇ人間だろうか、とついつい思ってしまう、なんとも壮絶なライブであった。
参りました!
仙波師匠が、坂田明、バカボン鈴木、高橋香織、村上ポンタ秀一などなど物凄いメンバーを集めて、イージーリスニングのスタンダードナンバーを演奏してしまうという贅沢な企画。
このライブが凄かった。。。
私の勝手な予想では、大人の上質でひそかな楽しみとなるような、ゆったりとした時間を楽しむライブになるのでは、と思っていたが。
これが大間違い!
実際は。
ただ、大の大人が集まり、皆で子供のようにはしゃいで大人気なくバカスカ音をだしまくる!というものだった。
一見すると支離滅裂で無茶苦茶な演奏なのだが、これが一筋縄じゃいかないすげー音だしてんのよ。
特に今回のポンタさんはやりたい放題。
叩きたい時に叩き、そして、叩きたくない時には叩かない。しまいにゃ、ドラムのセッティングが甘かったローディーにライブ中に激怒しセットに八つ当たり!
全身真っ赤な衣装を着ていたからか、まるでフェラーリの暴れ馬!完全暴走だ!
「あーゆー大人にだけはなってはいけませんよ」と言いたくなるような危ないオーラを出しまくっていたよ。
でもさ、ドラムの音はカッコイイんだよな。
空間を切り裂くようなプレイを、実に綺麗な音で演奏するのよ。しかも、今を生き今しか出せない音を絞りだしたような気迫でね。
ありゃ、まいったね。凄かったよ。
よくも悪くもポンタさんの暴走ぶりが目立つライブではあったが、お陰で周りの大御所メンバーの素晴らしさも再認識。
そんな空気の中でも自分の音を大切にし、実に絶妙な間とタイミングで次の物語を作っていく。
相手の間を読み(腹のさぐり合いとも言うが)、時には誠実に、時にはわざと間を外し、レスポンスしていく。
なんてスリリングで、せしてエキサイティングなライブだろうか。
すげーよ。みんな怪物だよ。音の怪物。モンスターだ!
なんてオイラは小せぇ人間だろうか、とついつい思ってしまう、なんとも壮絶なライブであった。
参りました!