今日は、目黒のブルースアレイに「METHOD」を観てきたよ。
初代ポンタボックスのベーシスト水野氏が率いる超豪華ユニット・メソッド。
私にとって、メソッドの目玉はなんつっても、仙波清彦&村上ポンタ秀一ツインドラムを見れてしまうことである。
これは、しっかり目に焼き付けねばと思い、仙波さんに頼みこみ、リハから見させてもらったのよ。
一流ミュージシャンのライブのリハって、色んな意味でムチャクチャ面白いし、想像を絶する発見があるんよ。
ま、リハから見させてもらうかわりに、機材搬入搬出や楽器のセッティングなどをお手伝いをする訳で。
パーカショニストでありドラマーでもある師匠は。つまり、機材が2倍あるってことよ。
これが、洒落にならんくらい、なかなか大変なのだ。
ちなみに、写真は、仙波さんの機材の山々。(これでも一部)
さてさて。
そんなこんなで、メソッドのライブ。これが、どえら~くカッコ良かったたたた!!
以前観た時のメソッドよりさらにカッコよくなってて。タイトでソリッドでワイルドでゴージャスでエモーショナルなダンスミュージックだったよ。
で、例の私大注目の仙波&ポンタ・太鼓バトルは。
ヤバすぎ。カッコよすぎ。もう、ニヤニヤしっぱなしであった。
ハッピーオーラ満載の仙波氏のドラムは、見てる人をことごとく楽しい気持ちにさせていく。
かたやポンタ氏のドラムは、男気と心意気。見てる人をたっぷり酔わせる。
仙波氏は、ハッピーで変幻自在。
ポンタ氏は、ダークでスタイリッシュ。
例えるなら。
仙波氏はスパイダーマン。スピード&ジャンプであちこちへ跳びまわる!
そして、ポンタ氏はバットマン。闇にまぎれて忍びより、蜂のように刺す!
正反対のプロフェッショナル。
しかし、二人は決して争わず、お互いをおおいにリスペクトし、お互いの音をおおい楽しんでいる。
まるで、凄腕のガンマン二人が腕前を認めあい、「なかなかやるな!おねし!」「おまえもな!」と言い合っているような、古き良き粋な関係。
なんてカッコイイ関係なんだろうね。
いやはや、なんともイイものを見させて貰っちゃいました。
すんげー楽しかったよ。
ほんと最高!!
今日も酒が旨いぜ。
