昨日の夜は、新宿は歌舞伎町に行っていた。
コマ劇場前にて「KABUKI町スターコンテスト 」ってのを見に行っていたのだ。
歌舞伎町のスターを発掘すべく企画されたこのコンテスト。
「スター」って言葉の胡散臭さがすでに最高なこの企画。
さらに、歌舞伎町って言葉の響きが絶妙な印象をあたえるこの企画。
我が友である太鼓叩き・ジェチョル君率いるバンド「木蓮」が、スターコンテストの予選を見事突破し、昨日開催された決勝大会に出場していたのだ。
(木蓮の予選の様子はここで見れる→予選木蓮 )
仙波清彦&カルガモーズなる打楽器15人以上のトランスバンドに、私も、ジェチョル君も、木蓮のドラムである小林君も入っておるのよね。私としては、カルガモ同志の勇姿を見に行かない訳にはいかない。
木蓮が歌舞伎町のスターになるサマを見とどけにいったとう訳だ!
歌舞伎町スターコンテストは、コマ劇場前の広場で開催されている。
この歌舞伎町を凝縮したような広場の独特な空気感には圧倒されるね。

KABUKI町って言い方がニクイ。
スター誕生!って言い方も懐かしさが漂う。
スターコンテストは、見てる観客が審査委員。つまり私も審査員。
出場者は、バンドだけでなく、マジシャン、お笑い、ダンス、ケン玉など様々。
プロケン玉師、伊藤佑介。彼のパフォーマンスはスゴかった。
プロケン玉師の収入っていくらくらいなんだろう。。。
テレビでお馴染みの、ビッグスモールン。彼らも出場してた。
「なりたいな~、なりたいな~♪」が生で聴けて、ちょっと嬉しい。
一世風靡みたいな人達ってのは、平成の今でも存在するのね。
ジェチョル、チャンゴをおおいに叩き、高らかに歌う!!
木蓮のステージは1曲。制限時間が決まってるようで。
その1曲の中で、徐々に徐々に客席にパワーを与えていく。
ジェチョルのハッピーなオーラが次第に客席を侵食し、どんどん客席が笑顔になっていく。
まったく知らないお客さんの前でも、直球勝負で魂をぶつけ笑顔で壁をとっぱらっていく彼のパフォーマンスに、ちと感動してしまったよ。彼らの熱いステージに乾杯!
で。。。
結果発表。
木蓮は…5位であった!
笑顔の中にも闘志をギラギラさせていたジェチョル君。
彼は勿論優勝ねらい。ちと残念そうではあったが。
予選からはるばる100組以上を勝ち抜いての5位。
これは、スゴイことだと思うよ。
歌舞伎町の5番星木蓮!!
いやいや、もう十分誇らしい結果でありますよ。
アンタらは、エライ!!!
私ぁすっかり感動してしまったし、勇気も沢山もらったよ。
ついでに副賞チキンラーメンのお裾分けももらったしね。
木蓮の皆さん、寒い中お疲れさんでやんした!
ちなみに優勝したのは、オカマのパフォーマンス集団「HANDSOME BOYZ」。
歌舞伎町のスターは、オカマちゃん。もう文句のつけようがない見事な結果だ。。。







