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昨日は、とあるギタリストと二人だけでスタジオに入り音をだした。

そのギタリストとは、私が高校生、大学生の時にずっと一緒にバンドをやっていたのよね。
大学卒業後、彼は法律の勉強をし教師の道へ、私はドラマーへの道にひた進む為、バンドは解散となった。

そんな彼と、10年ぶりくらいに一緒に音をだしてみようという話しになり、スタジオに入った訳だ。

これが、なんとも楽しいのよ。
別に何にも決めずに、ただお互いの音を聞きながらジャムをする。
目的は、ただ気持ちよい音をだしたいだけ。
気持ちよい音が見つからなければ、そのジャムは失敗。たとえ出口がなくても、気持ちよければそのジャムは成功。
自分達の為にだけ音をだし、抽象的なままほっぽりだす。

まるで、大人のポエム。

ヤロウ二人集まって、ひそかに繰りひろげらる、大人のポエムジャム。

これは病み付きになりそうだ。
彼と音だしてる時の私は、最高にナチュラルにドラムを叩いてるかもしれないな。