私の父は画家なんよね。
今、乃木坂にある国立新美術館
の展覧会で、絵画を一点出展してて。
で、今日、その絵を見に行ってきたって訳。
写真左上の絵が父の絵、「広場」。
かなり大きい絵なんだが、まさに真ん中にポカーンと大きな広場が広がる不思議な迫力のある絵であった。
思えば、アトリエ以外の所でちゃんと父の絵を見るのは久しぶりで。なんだか誇らしいような、恥ずかしいような気分であったよ。
父の描く絵って、私は昔っから好きだったんだよね。
緻密なんだけど、迫力があって壮大で。暗い色みの中に、ほのかな優しい明るさを感じたりしてね。
実は、自分がドラム叩く時も、父が描く絵のように、緻密で、なおかつ壮大なビートを刻みたいなぁ、とひそかに思ってたりすんだよにゃ~。
ちなみに、これが国立新美術館。
なんか、建物全体がグニャグニャと波打っていて、ヘンな感じだったよ。
美術館ってとこには、何故かおばあちゃんが大量にいるよね。

