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ちょっとした時間の隙をついて、六本木ヒルズまで「ル・コルビュジェ展」を見に行った。
これが、とっても素晴らしくてさ。ごっつパワーを貰ったね。

コルビュジェ設計住宅の精巧なミニチュア模型を横から眺め、一人で興奮してると。

そこに、今回の目玉、大型集団住宅、マルセイユのユニテ・ダビタシオンの一室の原寸大模型が登場。
要は、マンションの一世帯分の模型なのだが。
1.5階のL字型で設計されたその部屋は、なんとも言えず心に暖かい印象を与えるものであった。何故か、そこにいると優しい気持ちになるのよね。

今でも普通に住民が暮らしているという、ユニテ・ダビタシオン。たとえ模型であっても、その空間に包まれるというのは、とても幸せな時間であったよ。

モダンって言葉を突き詰めていくと、つい、無機質で人間味のないものになっていく印象があったが。
コルビュジェの建築は、モダンなのに愛が溢れているのよ。彼の建築物は、切れ味鋭く斬新でカッコ良いのに、どこか暖かいんだよなぁ。

コルビュジェ!
素敵ッス!!
カッコ良いッス!!



ちなみに、六本木ヒルズの森ビル53階にある美術館。
高かったぁ~。