ビッグカップルがついに。

「アンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピット婚約」
(ネットニュース他)

この二人は社会運動とかチャリティとかにアクティブですね。

結婚してなかったのも同性婚などの支援のためだったそうですが、子どもたちに言われて結婚することにしたとのこと。

そうそう、子どもって意外と保守的なんですよね(笑)

募金活動とかボランティアがんばってたのに、みっともないからやめてと子どもに言われてやめることにしちゃった話聞いたことあるし。←すごいアクティブだったのに。

知り合いのデザイナーさんは茶髪でセミロングの髪をポニーテールにしてカッコよかったのに、「そんな髪したお父さんなんていない!」って娘に泣かれちゃって切っちゃったり。←すごい似合ってたのに。

特に学校に行きはじめて社会化されはじめたあたりの子がキビシい(笑)

超正義感で来るし、理解力にまだまだ限界があるから説明してもわかってもらえないしね。

社会や生き方の多様性を理解するってことが、経験と学習が必要な大人の能力だってことがよくわかります。

想像力と寛容さと柔軟性を育てるのは、複雑な人間社会でうまくやっていくためにはやっぱり大切。

世界にはいろんな人がいて、それぞれにいろんな考えを持っているのが当たり前。

自分が同様にするかは別として、そういう人たちの考えを受け入れてみるのも必要かな。

まあでも、受容するだけじゃダメなんで、交渉する能力も磨かなくてはね。

アンジー&ブラピ以外にも、結婚してないけど一緒に生きてるステキなカップルは海外ではよく見かけますね。

ジョニー・デップもそうだし、フランスでは法整備の結果非婚カップルが増加しているようですね。

国民性や道徳観、法律の違いもあるので一概にどちらがいいかとは言えませんが、結婚の絆というものについて、あるいは血縁や家族の絆とは本質的にはどういうのが望ましいかは、一度基本に戻って考えてみるのも大事かも。

幸せはレディメイドなものではない、ってことがわかったら、次はじゃあその中身はどんなものか、ちゃんと自分でわかってないとね。

チーターも言っている。
「幸せは歩いてこない」!

自分も幸せになりたいのはもちろん、次世代を担う子どもたちにも幸せになってもらいたいですしね。

単純な保守性を脱却せよ子どもたち!(笑)