変ラボ、シゲちゃんの実験は…

え== こんなに小さくて可愛いのに食べちゃうの~
みたいな感じでスタジオがざわめいていました。
食べるにあたって、法的には問題ないそうです。でも・・・
そうそう
ですか、ここは頑張って・・・いよいよ実験です。
クリオネってどんな味がすると思う?ってスタッフさんに聞かれて・・・

そうだといいね誰も食べたことのない未知なる生物を食すことに命を懸けている珍生物ハンターさんといっしょに挑戦です。注・珍獣ハンターじゃないのね・・・

クリオネを・・・


水族館の方に恐る恐るクリオネを分けてもらえないか伺うシゲ
だよね。
そこでスタッフが全国に問い合わせると1箇所だけ、「他のどこに問い合わせても断られるだろうから」としぶしぶOKしてくれて・・・
1匹2000円のクリオネが送られてきました。

ペットボトルのなかですいすい泳ぐクリオネちゃんを見て
だろうね・・・シゲのお家で飼っちゃえば?でも、そこは実験ですし・・・
未知なる生物ですので、殺菌もかねて

茹で上がったクリオネ

ここで、珍生物ハンターの方の未知なる生物を初めて食すときのコツが伝授されました。
珍生物ハンターさんに続いてシゲちゃん、実食
まず、よく観察
といいつつもクリオネを口に・・・口の中で転がして・・・
噛んでも
感じなんですってなんか、わかる気がする。
さすが、ビビットで鍛えられたわかりやすい食レポ
そして、鼻を通るときの匂いが
と丁寧な食レポ結果。。。
そして、珍生物ハンターさんが美味しさを100点満点中で表すと・・・
確かに・・・実験結果は、バラエティの罰ゲームにするほどはまずくないので・・・
と言うことになりました。最後にシゲちゃんが「マネしないでね。・・・マネできないか・・・」って。
1匹2000円もする高級魚・・・いえいえ、その前に流氷の天使ですから、決してマネなんていたしません。
それにしても、シゲちゃん、さすが小説家。
表現の仕方がとてもわかりやすい。
未知なる生物といえば、「傘あり」に出てきたイガヌをラズはシゲちゃんといっしょに食べてみたいです~
そうそうそう、ついでに言うのもなんですが・・・
「傘をもたない蟻たちは」読みました。
今回の作品集もすごーくおもしろかった!
シゲの作品はいつも大どんでん返しがあったりして結末が予測できないから本当に新鮮でおもしろいです。
とっかかりが、なかなか進まない時もあるんだけれど、読み進めていくとジェットコースターのようにグワー!っと盛り上がって一気に読んじゃう。
また、次回作期待していますよ~
