こんばんは。
飲んで食って手がテビチです。🐷

今日は、石垣島や宮古島といった離島における
シェアハウス事情をお話したいと思います。🏝️
(※移住者にありがちな事象を紹介します)

離島では、賃貸物件が少ない時はとてつもなく
少なく、時期によっては物件ゼロということも
十分にあり得ます。🏠

そこで、一時期に流行ったシェアハウスが、
非常に手軽でトレンドの象徴につい最近まで
なっていました。✨

ただ、離島ではシェアハウスに住み始めてから
が苦労の連続となります。😨
次のようなことがシェアハウスでは生じます。

・それぞれの生活リズムが異なるので、同居人
 と気の遣い合い。やがて、どちらが爆発する。
・同居人と人間関係で溝ができると「どちらが
 シェアハウスを出るか。」互いに不安になる。
・同居人と人間関係で亀裂が生じると、シェア
 ハウス内で互いに派閥を作り始め、追い出し
 合いが始まる。
・「シェアハウスを出る=賃貸物件が見当たらな
 いので本土に戻る(島を出る)」との思考が互い
 に生まれ、追い出し合いが激しくなる。
・追い出し合いが激化すると、シェアハウスの
 オーナー等も巻き込まれ、周りの人が悩む。
・最後に熾烈な追い出し合いの末シェアハウス
 に居られなくなった方が無理やり賃貸物件を
 決め、短期間で賃貸物件に不満を感じ始める。
・賃貸物件の不満の大半は高額な家賃や寂しい
 生活であり、心が折れたら、島を出る。

様々な方々の体験談をもとに上記のような事象
があることがわかり、今回テーマとして紹介し
ました。

ただ、実際にうまくいっているシェアハウスは
多く存在していると同時に、上記のような事象
が生じているところも多くあるという前提で、
お話させて頂きました。📕
 ※上記の事象は、同性・異性にかかわらず、
   様々な人間関係のくくりで生じています。

シェアハウスのみならず移住者同士の職場でも
同様のことがあると聞きました。🏢

今回ネガティブな事象を包み隠さず伝えましたが
これからもポジティブな事象と一緒にネガティブ
な事象も伝えていきますね。☺️

島では、楽しいことも、つらいこともあるので、
とても面白いと思いますよ。🍀