以前にもちょっと書きましたが、ラジコンカーって壊れちゃうと遊べなくなっちゃうので、特にぶつけて壊さない様に走らせるのが良いですね。


でもそれ以前に、「そもそも壊れないラジコン」がベストで、当然メーカーもそうなる様に作ってると思います。


特にバギーは、凸凹の路面を走らせますので、ぶつけなくてもギャップやジャンプの着地等で、かなりの衝撃を受ける訳です。


当時物と呼ばれる40年も前のマシンや、当時設計の復刻マシンは、どうしても今の事情では壊れるリスクは高くなります。


そして「個人的な改造物」、設計や工作がしっかり出来る方は除き、私のようにスキルの無いものが改造したマシンは、やはり壊れるリスクはかなり高いと思います。


今回ホーネットEVO-FFを作るに当たって、一番の懸念事項はそこでした。設計出来ないと言うことは「強度計算出来ない」で「構造的問題点が分からない」ですから。

そして工作力が無いと言うことは、「精度が低い」事でも有りますから、ますます信頼度は下がります。

なので今回のFFバギーは「同じメーカーのパーツを組み合わせる」だったんです。


特にタミヤさんなら、数多くのマシンを作っており、共通の汎用パーツも多く、更には私の複数持ってるマシン・パーツで行けるかな?と。


で実際走らせてみている訳ですが、今のところ壊れるパーツは有りません。あっサーボセイバーだけ折れたか(汗

壊れないのでずっと遊べますし、ずっと遊べるって事は「楽しい」って事です。


趣味ですから、楽しいは一番に来るべきですし、そうなるのは趣味の理想でも有ります。


まだちょっと弄って行こうと思っていますが、「壊れないマシン」であり続ければ良いなと思います。😊