ももクロちゃんを語るとき、「プロレス」というワードがちょいちょい出てきます。
プロレスを知らないと、ピンとこないことも有るでしょう。
なので、ちょっと解説してみましょう。
ただし、私もプロレスマニアでは無いので、強く突っ込まないでいただきたい。
そもそもは、kwkmさんがプロレス好きだったということと、アイドルの売り方よく知らないということから始まったと思うんですが、まずは「筋書きの有るドラマ」
プロレスは、「興行」です。
お客さんに「見てもらう」事が重要です。それも「継続して。」
その為に連続性の有るドラマを作ります。思い付きで単発で動いてる訳ではありません。必ず「伏線」があったりして、「次はどうなる?」や、「あの時のあれはそういうことか」など、興味を引き続けます。
そしてその為に「book」と呼ばれる「台本のようなもの」があります。
「ヒール」と呼ばれる悪役が「ベビーフェイス」と呼ばれるヒーローを、まずはコテンパンにし、しかし最後はヒーローが逆転勝ちで終わる、といったような。
しかし、これを遂行するには、双方「超人的な体」が必須で、「相手の技を、避けずに全て受ける」事が出来なければなりません。格闘技のように「避ける」ことは出来ないんです。
他には、「いつでもどこでも」もあります。「屋根が無い外でもやる」「地方にも行く」「お客さんが居なくてもやる」など。小箱で遺恨を作っておいて、最後には大箱で決着つける、など。
こうしてみると、ももクロちゃんの活動に通じる所が、多々有りますね。
これが「ももクロ、プロレス」というつながりです。
ちなみに、よく記事書いてくれる、「小島さん」は、プロレス記者です。