先日開催された「春の一大事」、嬉しい言葉が多く散見され、笑顔の天下取りにまた一歩近づいたかな?と思ってます。

5人→4人の節目でもあり、リスタートと共に、新しいモノノフ仲間が増えて行くと良いなあと祈願します。

なので、↑にあるような、評価されるまでになった遍歴をちょっと書いてみようかな、と。

といっても、私自身が半分位のモノノフ歴ですから、多分の妄想が入りますので、決して鵜呑みになさらぬようにお願いします。ウインク

 

黎明期

色々あって暇だったK氏が、事務所の卵を集めて何か出来ないかを模索。

やったことの無い、アイドルの真似事を始める。

もちろん、なんのノウハウも無いので、A○○を参考に、とりあえずやってみた。

まだ、モノノフは存在せず、「アイドルのファン」の域。

 

成長期

幾多のメンバー変遷の末、なんとなく固定されつつあった時期、思い切ってアイドル路線に突入。

少しでも差別化を図るため、「和風」「色付け」などを始める。

プロレスの手法も取り入れた「どさまわり」が功を奏し、少しづつファンが増え、推し色をファンが纏い始める。

「コール」も浸透し始め、ファンの一体感が生まれ始める。

ファンクラブが発足し、「モノノフ」の呼称が=ファンを差し始める。

 

定着期

「サイリウム」が「ペンライト」へ、推し色の公式ペンライトが普及し始める。

その後「キンブレ」に変わり、ライブ中に色を変えることが始まる。

ライブもプロレス的手法により、派手・サプライズが増え、モノノフ側も少々のことで動揺しなくなる。

調子にのった運営側は、「気温マイナスのライブ」「過剰な水量の夏のバズーカ」「交通手段の無い、山の中のスキー場のゲレンデ」「冬に過剰な加温をしての暑いライブ」など、モノノフの覚悟を問うライブを次々と敢行。

「発表からライブまで24時間無い」など、どうかしてることもやるため、徐々に「そんなもんだ」と洗脳されていく。

そして、国立大会での「笑顔の天下」宣言以来、モノノフも、それを実現すべく行動していくようになる。

一種の「宗教」のような状況を作り出す。

 

発展期

裏には「ライブをする場所の確保が難しい」問題があるのだろう。

実際、ドーム・スタジアムの確保は、1年以上前でないと確保出来ない現実。

そうなると、アリーナ等に白羽の矢が立つが、これも他のアーティストとのバッティング問題が。

そこで、都道府県単位でのライブを敢行。地元優先のチケット配分によってチケット確保の不満を散らす。

更には、自治体からの応募という方式を模索。手始めにメンバーゆかりの自治体で講演し、成功。

それをうらやましく思う、特に地方のモノノフが動く。

遠征せずにおらが町にももクロを誘致出来たらと、精力的に地元自治体に働きかける。

結果30ほどの自治体から応募が有り、今回の東近江でのライブとなる。

運営、自治体のみならず、「地元モノノフ」の「地元愛+ももクロ愛」の結晶である。

それを察したモノノフ達も、それを後押しすべく行動。

それが今回各方面から賛美を頂いた真相となっている。

 

未来

ライブが楽しいのはもちろん、ももクロメンバー自体の素性の良さは変わらない。

「笑顔の天下取り」の為に、変わらない所は変わらずに進んでいく。

一方、継続性を持たせる為に、積極的に新規ファンの獲得も進む。

プロレス的手法は続くと思うので、面喰わないように注意。

大元の「ももクロ自身の笑顔」を保つためにも、モノノフの覚悟は重要。

特に推し色を纏っての行動には、十二分に注意が必要。

 

「見られてますよ」