屋形船 ^^ ♡

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日曜日、ほぼ毎年恒例の「屋形船」にいってきました~ ^^

 

天ぷらがいつもたのしみなの(ここには写ってないけど笑)

 

船上デッキにて♪

小学校からのクラスメイト、3人組~ ^^

クラスになじめなかったもの同士かな。

 

クラスのひとたちの雰囲気がすごくイヤだった。

ほんと、苦しい時代でした。

そんな中、

このふたりがいてくれたことが救いだったな。

 

おもえば、小、中、高、短大と、

クラスのひとたちになじめなくて

つらかった~~。

 

おとなになって、ほんとしあわせ♪

 

自由、万歳♪

 

屋形船が終わると、夏の終わりを感じる。

 

おかげさまで♡

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母は おかげさまで

順調に回復しております。

 

ただ、両太ももを大きく切って

血管を取りましたので

足のダメージがありますので、歩行が難しく、

今、リハビリに励んでおります。

退院はしばらくお預けかな~。

 

 

そんな中、我が家のトイレを

和式から洋式に変える工事をしました。

(母の足の負担を考慮して)

 

昨日、やっと工事が終了しました。

トイレの壁のクロス張りをしてくださった

職人さんの親御さんが、数日にわたって

胃が痛いと訴えていて、結局、胃ではなくて

原因は心臓で(心筋梗塞)

わたしの母と同じ病院に運ばれたそうですが

お亡くなりになったそうなのです。(父から聞いた話)

 

その話しを昨日、父親と母の見舞いに行った帰りの車中で

聞いたので、

「23時半のとき、すぐに搬送してなかったから

 うちもあぶなかったよね。悪いことしちゃった」と私がいうと

 

「ゆうこちゃん、そういうこと言うの、もうナシにしよう。

あーしてあげてれば、こーしてあげてればっていうのは

みじめな気持ちになるから。

どんな結果になっても、そのひとの運命なんだから。

死んだ方が、しあわせだった。ってこともあるんだから」と

自分を責めるのはやめようと父に言われたの。

 

私的には、母が助かったことは救いですが

母的には、あの世にいったほうが よかったかもしれないですしね。

 

あんまり母のことをひどく言いたくありませんが

ほんと自分勝手なひとだったので(笑)

かなり振り回された、小中高時代&20代前半でした。^^;

 

「親のくせに」

という長年の恨みがどうしてもぬぐえなかったのですが

ほんと、憑き物が落ちたように

今回の出来事で恨み心がとけていきました。

 

あ、もちろん、明るい母に救われてきた部分のほうが

大半なのですがね ^^

 

例えば、中学生時代には

「うちの子のほうが松田聖子よりかわいい♪」

とかね。← 身びいき甚だしいので無視してください(笑)

 

母に対して意地悪なまま、

母があの世にいってしまったら

私はずっと後悔して生きることになっていたかと

おもうので、

とにかく、今回は命が続いてくれてありがたいです。

 

心を入れ替えて、母の介護に向き合っていきます♡

 

わたしの中には

意地悪な種があります。

 

生まれつきなのか、後天的なのかは

わからないけれど。

 

その種がむくむくと芽を出そうとするとき、

そのたびに、わたしは、その種をどう眠らせようかとあがく。

 

特に母親に対しては顕著で

意地悪な種が芽を出すのです。

母に対する恨みなのか。

 

母は糖尿で全盲だというのに

なぜ、自分は優しくできないのか。。

 

それが、今回、母親の満身創痍な姿を見たら

母の赤ちゃんのような寝顔を見たら

わたしの中にいた意地悪な種が粉々に砕けたのです。

 

優しくしなきゃ! ではなく 優しくできる感覚。

はじめての感覚でした。

 

母が言うとおり

「全身麻酔のまま、あっちに行けたら痛くなくていいじゃない」

だったのかもしれない。

 

けど

きっと わたしのために 死ななかったんだとおもう。

 

お母さん、ありがとうねえーんえーん

 

 

 

 

こんな長々と書くつもりでなかったのに。。。

(親戚のお姉さん宅訪問のくだりが不要だったか。。笑)

 

病院に2時半過ぎに到着して検査をすると

1分1秒をあらそうという心筋梗塞・狭心症でした。

(おーまいがっ)

 

しかも冠動脈3本全部が詰まっていて、あともう1本も詰まってて

極めて危険な状態であると告げられました。

それに糖尿病だから血管が細くて、カテーテルが入れられない。

血管が破けてしまうということで

全身麻酔の開胸バイパス手術しかないといわれました。

 

○人工透析になる可能性

○脳梗塞になる可能性

○開胸手術による合併症の可能性

○後遺症

 

主に以上のようなことが考えられると説明されるも

頭まっしろ!

とにかく、手術してもらうしかない。

 

手術チームがそろうのが朝の6時。ということで

6時から手術がはじまった。(オペ自体は6時間くらいかかった)

 

結果。手術はうまくいきました。

 

術後の経過しだい。。ということで手放しで喜べる

状況ではありませんが。

とりあえず、昨日会いに行ってきたら、いつもの元気な

母でした。

なんという生命力。なんという精神力。

 

病院の先生に聞いたら

「歯が痛い、肩が痛い、頭痛い」は

心臓病の典型例だそうです。

 

これを知っていたら!!!とおもわずには

いられませんでした。

(近所の町医者をうらむわけにもいかず)

 

ということで、自分のことでなく、母のことなので

フェイスブックやブログに書くのは

プライバシー的にどうかと思ったのですが、

だんだん、高齢化してくるわけですから

もしかしたら母のような状態になるサインが

前もって わかっていればおおごとにならないのではないかと

おもい 書きました。

 

歯医者に行っても、問題ないとか言われても

ずっと痛みが続くなどの症状があれば

もしかして心臓かも?と疑ってみるのも

大事かと存じます。

 

フェイスブックのほうで、

「足首の浮腫みも心筋梗塞を疑ってみてください」と

アドバイスをくださった方がいました。

 

昨日、母は

「お花畑が見えなくて、残念だった」と

もう死んでもよかったのになぁという口ぶりで言いました。

 

もしかしたら、そのほうが母にとって楽だったかもしれない。

 

けど。

わたしは まだまだ生きていてほしいとおもっています。