13日、医療保険の請求書類を

コンビニのポストに投函。

集荷予定は翌日午後(14日)でした。


振り込みが早いかも?

でも今日はないよね?


と思いましたが、

先ほど銀行アプリで確認してみたら、


本日17日、入金されていました。


早いっ。



ちなみに、コープ共済です。



毎月の掛け金が少額(私は2,000円程度の)でも

こういう時にありがたい存在になるんだな、

と、

しみじみ思いました。






さて、今日は午後から外出です。

久しぶりに電車に乗ります。

往復で3時間ほどの道のりですが、

座れたら嬉しいな。



犬の散歩、車の運転、

重めの荷物を持つ

ことはまだできませんが、


それでも日常生活が戻ってきた感覚です。




ロボット支援手術(腹腔鏡手術)にて

子宮全摘出したのは、1週間前の水曜日。

 

子宮筋腫のひとつが大きく(10.5センチ)なってしまっていたこと、

他にもいくつもあることによるものでした。


私の年齢(50)も考え、

子宮全摘にいたりました。


 

 

 

手術から1週間経ちまして、

だいぶ動きやすくなりました。

歩行スピードが、通常の8割程度まで上がっています。

ただ、段差があるところについては

スローな動きになりますし、

注意深く動くようにしています。

 

 

 

痛みは、

おなか上部の腹腔鏡用5箇所の傷については、

あまり感じていません。

 

子宮筋腫が大きかったことにより、

私の場合は、取り出すときに

下からではなく

下腹部を横に5センチほど切っていて

そこから取り出されたのですが、

そちらの傷については

まだちょっと痛みがあります。

 

ついた傷の位置は、

だいたいこんな感じ。

(赤い線のところ)

 

 

 

 

へそ上にひとつ、

そこから左右に2つずつ、計5箇所。

1箇所につき、1.5センチ程度。


下腹部に、5センチ程度の横傷が1箇所。

 

 

 

傷口はきれいにくっついています。

退院翌日くらいまで、

下腹部の傷にはガーゼをあてていましたが、

今はそれもありません。

 

あとは時間の経過におまかせです。

 

 


入院日数が短かったのか、

絆がそれほどできていないのか、

それともワンコさんの性格か。




私が病院から帰宅したとき、

2歳のワンコさんの態度は


普通……


でした。




特別すごく喜んでくれるわけでもなく、

普段帰ってきたときと

なんら変わらず。



ただ、すぐにボールを持ってきて


あそぼ


というお誘いはありましたが。





私が家を空けている間、


「なんか机の下とか、ピアノの上とか

Reiのこと探してる風だよ」


と、家族から聞いていたので、

すごい喜んでくれるかも?

とちょっと期待していたんですよね。


が、

実際はそうでもなかったです。





ところで、

ワンコさんが

ふいにお腹に向かってジャンプしてきたり

ぶつかってきたりしないように、

ワンコさんがいるスペースにいるときは、

常にクッションをお腹に抱えています。


今まで単なる飾りと化していたクッションが

大活躍です。




現在の目標のひとつは、

「犬の散歩をすること」

です。


何事もなければ可能ですが、

散歩中に急にグッと引っ張られることが、

ないともいえません。

その対応が、まだできないと思うので、

もう少しお腹に力が入るようになるまでは

犬散歩は控えるつもりです。



それでも、家の中で

ワンコさんとの、

おもちゃやボールでの

「とってこい」

は、


「拾って、軽く投げる」

という動きによりリハビリになっている気がします。



また、いたずらワンコなので、

ほどよく指導もせねばならず、

これも動き的に丁度良いのかもしれません。





先週の火曜日に入院したので、

今日で丸1週間が経ちました。


土曜日に退院し、

経過は順調です。





手術の翌日に、

ヨロヨロと、病院内リハビリ散歩をした時は、


「歩けるってありがたいことなんだ」


と、しみじみ感じていました。


その後3、4日で

ここまで普通に近い状態で歩けるようになるとは、

その時はまだちゃんとイメージできていませんでした。




少しずつ、少しずつ、

体が回復しています。






昨日は、バスに乗って

買い物に出かけてきました。


普段であれば、車で行くのですが、

運転はまだ早い気がするので

バスを利用しました。


リハビリ的な散歩とは違い、

日常生活の中での

「歩き」といった印象です。



無理はしたくないので、

外出は短時間で済ませましたが、

「戻りつつある」

ことを実感できました。


また、

朝に自宅周辺を散歩するのもいいけれど、

こうやって出かけるのもいいな。

そんな風にも思いました。




ネットに掲載されている口コミだけでなく、

知人の評価もあまり良くなかったんです。

今回手術を受けた病院は。



病院探しをしていた時に、

読んだり、話を聞いたりしていたら、

「ここは、やめようか」

となりかかったりもしました。



強い口調で

「絶対おすすめしない」

と言った人もいました。

話を聞くと、

実際にその人が入院や治療を受けたことはなく、

「身近な人がそう言ってた」

からだそうでした。



ですが、別の方面からは

「そこの病院良かったよ」

という声も聞こえてきました。

実際に手術を受けたことのある人たちからの評価でした。


正直、良いのか悪いのか

よくわかりませんでした。




けれど、入院し、

手術を受けた今、私が思うのは、


「この病院で良かった」


ということです。



医師、看護師さんはじめとして、

関わってくださった方々が良くしてくださいましたので、

安心して手術を受けられて、

入院していられました。


特に、ちょっと緊張した手術室での、

看護師さんのテキパキとしているのに優しい態度と口調はありがたかったです。



院内も過ごしやすく、

各種サポートも良かったですし、

リラックスした入院生活を送れました。




口コミが参考にならないと言っているわけではありません。

口コミ通りの体験もあり得るわけです。

ですが、その点数やコメントだけではわからないこともある、

とは感じました。

科によっても違うと思いますし。






私は、2つの病院を候補にあげていました。


ひとつは、最初に行ったクリニックの医師が紹介状を書いてくれた今回の病院。

いくつかの病院の中から、私ができれば開腹手術を避けたいと思っていることを考慮して選んでくださいました。

自宅から電車とバスと徒歩で

25分ほどの距離にあります。


それともうひとつは、

自分で検索して探した、自宅から少し距離のある所。

2つめの病院は、口コミ評価が良いし、

ホームページの文章や口コミからは

私のサイズの子宮筋腫でも腹腔鏡手術でいけそうな予想もつきました。

ただ、電車で片道1時間半弱かかる。

とはいえ、大事な手術なので、そのくらいなら許容範囲でもある。



家族は、近い病院希望でした。


入院・手術に付き添い必須ではなかったので、

私ひとりで行って帰ってくるつもりでしたが、

「もしも何かあったら」

遠いと行けない、

そう言われてしまったのです。


それで、まずはひとつめの病院へ行きました。


ロボット手術・腹腔鏡手術を多く実施していると聞いたので、

そこでできるならお願いしよう。

先生の雰囲気も見てみよう。


私のサイズだと開腹ですよ、

と言われたら

2つめの病院に行ってみよう。


そう決めました。




それで、今に至ります。



ひとつめの病院で

ロボット支援手術可能と言われ、

おへそはさわらず、

その上部や、周辺に5箇所ほど

1.5センチ程度の傷がつくことを聞き、

(私の場合は、恥骨の上の方を5センチ程度切ることに後からなりましたが)

先生の説明もわかりやすく、

この先生におまかせしようと思え、

あとは、手術可能日や入院日数を考慮して


「お願いします」


となりました。





手術を決めてから今日まで

あっという間でしたが、

この病院で手術を受けられて良かった。


ここまでのところは、

私にはそう思える結果となっています。