民宿と大手ホテルに求めているモノは違うはず | 小さなお店のアナログ販促・集客法

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おはようございます

手書き販促の臼井です。


3連休ですね。

この3連休を過ごせば、いよいよ11月も終わり。

今年の最後の締めくくりに近づいて来ますね。


小売時代、この時期から12月の頭くらいまで

どうしてもお客さまの消費が少なくなっていたのを覚えています。


とはいえ、2012年もまだ39日もありますからね。

39日あれば、何かがデキるはず!

そんな気持ちを自分に言い聞かせています。


今日のボクは、大学に講義を聞きに行って来ます。

青春時代を思い出しながら、楽しく学んできますネ^^


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■ 民宿と大手ホテルに求めているモノは違うはず

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小さなお店に価格以外の価値を生み出す「手書き販促術」

      大手の広告も少しずつ変わって来ていますね


先日、折り込まれていた大手電化チェーン店のチラシです。

各店舗の担当者さんのお勧めメッセージが

顔写真付きで紹介されています。


大手の販促も変わって来ていますね。


大手スーパーの西友も一般的な折り込みチラシをやめ

その代わりに月に1回、特集記事が中心で

商品と価格の内容を最小限にとどめた広告紙を折り込みしているとか。


少しづつ変わって来ています。


「売り」が前面に出ていた販促から、関係性を重視するようになっています。


このブログやメルマガでも何度もお話ししていますが

「お客さまと関係性を作る」という点では

個人店、小規模店は得意なはず。


お客さまと直接接触できて、反響も感じられますからね。

そして、お客さまが求めているのも同じはず。


例えば、地元の昔からある電化店。

お客さまは、大手チェーン店と同じ低価格を求めて

そのお店に訪れていない、と思うんです。


もっと違うところを求めてるはずですよね?


違う分野の話で言えば、ホテルなどの宿泊施設もそう。


民宿には、民宿に求めるモノがあるはずで

大手のチェーンホテルのような便利さ、待遇を求めてはいないと

思うんです。(少なくとも僕は、、、)


というわけで、何の話をしていたか、、、というと

大手の販促が変わってきている、という話でしたね!?


そうなんです、大手も小規模店が得意な部分、

「お客さまとの関係性」にチカラを注ぎだしている、ということなんです。


今、デキることは何なのか?

得意なコトは何なのか?

お客さまとの関係性を築けているか?


今日この僕のブログを読んで下さったのを何かのタイミングと思い

もう一度、この辺りを探ってみてくださいね。


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