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登場人物はこちら
http://s.ameblo.jp/tefudesu/entry-11935483162.html

~また今日も、いつもの一日が始まります。~
「さぁ、始まるザマスよ」
「いくでガンス~」
「ふんが~」
「まともに始めなさいよ!」
((((これ、大丈夫なのか?))))

ーーーーーここからはネタバレを多少含みます。ネタバレが嫌な方は注意しながらご覧ください。ーーーーー

とある、高校のアニメ研究会部室…

「諸君!今日も会議をはじめるわよ!」
「会議?雑談の間違いじゃなくて?」
「雑談じゃないわよ!か・い・ぎ!アニメを議題に歴とした会議するの!」
「なるほど………zzZ」
「へぇ~会議ねぇ…zzZ」
「そこ!寝ない!」
「………。」
「さくらちゃんは何か会議したいアニメはある?」
「………………。」
「無言だと何を言いたいかわからないよ?」
「………………………。」
「さ、さくらちゃん?」
「…………………………………zzZ」
「え、寝てるの!?いままで、喋らなかったのは最初から寝てたからなのか~!!」
「なんだよ、うるさいなぁ~」
「そうよ、寝る時は静かにっ!」
「ふにゃ、先輩お静かに~ですよ」
「今は寝る時じゃないよ!アニメ研究会なんだからアニメの研究をしようよ!」
「…zzZ」
「…zzZ」
「…zzZ」
「起きろ、うりゃぁぁああああ!!!」
堪忍の尾が切れました。

~~~~~~1時間後~~~~~~~

「さて、気を取り直して会議をはじめるわよ!」
「わかったわよ」
「は~い」
「……了解しましたです」
「じゃあ、まずは何のアニメを議題とするかだけど…なんか意見ある人!」
「異次元とか超能力とかが出てくる作品がいいわ」
「ロリ、ロリをくれええやえええええええ」
「……………男と男の絡みあいを///」
「全員趣味に走りすぎてるので今回は却下!もっとオーソドックスなので行こうよ!」
「じゃ、じゃあ、きんいろモザイクなんてどうでしょうか……?」
「お、いいわね!きんモザ!採用!」
「まぁ、ロリも出てくるしなhshs」
「ぼたんってどんどん変態化していくわね……。」

~~~~~1話視聴中~~~~~~~

「よし、見終わったわね。皆でそれぞれの良かったシーンを言い合おう~」

~~~順番決めじゃんけん中~~~
1.すみれ、2.ぼたん、3.さくら、4.ゆかり

「なら、私からね。私が良かったと思うシーンはこれよ」
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なんで(ですか)!?
「だって何となく中二病臭がするじゃない、このかんざしとかが特に」
「しないよ!すみれのせいできんモザが必○仕事人と勘違いされそうだよ!」
「ブルブルブルブルブルブルブルブル」
「ほら、さくらちゃんがマナーモード状態に!」
「あら、ごめんなさい。ただきんモザにあまり中二病系がないからつい……てへ☆」
「つい…できんモザの世界観を壊さないでよ!まったくもう。次いくよ!」

「よしきた、私か!私が良かったと思うシーンはこれだ!」
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「アリスちゃん可愛いいいいいいいprpr」
「相変わらず、言動と容姿が一致しないわよね、「アリス可愛い」ぼたんは。」
「そ…「hshs」…そうですね」
「可愛いだろ~入浴中だぜ!?一緒に入り…」
「一回黙りなさ~い!!ロリが好きなのは知ってるけど、もう少し自重しなさいよ。」
「無理です(ドヤ)」
「次いきましょう。うん、それがいいわ」
「え、ちょっと待ってくれよ…」
「はい、次さくらちゃんお願いね。」
「え、本当に終わりなの?ロリの良さをこのブログを見てくれてる人に伝え…」
「なくていいから!誰も求めてないから!」
「あの……発表してもいいですか?」
「ロリの良さというのは…」
「うん!ぼたんが語り出す前にお願い!」

「では……私が良かったシーンはこちらです!」
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こけし!?
「はい…これが…この物語のキーアイテムかと…」
「…。」(やばい、今回のさくらちゃんは…)
「…。」(私達みたいに極端に趣味へ偏ってないから…)
「…。」(ツッコミにくい!!!…)
「?……皆さんどうかしました?」
「い、いや~なんでもないよ~キーアイテムだよね~こけしは…あはは~」
「??……ぼたんさんなんか変ですよ?」
「つ、次、私!私が良かったシーンを発表しちゃうよ!」
「???…まぁ、わかりましたけど……」

私が良かったと思うシーンはこれだよ!」
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「忍とアリスの感動の再会シーンね!こんなに良かったシーンは他にはないでしょ!」
ふつ~(です~)
「普通で何が悪いのよ!?普通でいいじゃない!某京介さんも普通が一番い言ってるわよ!」
「某京介さんも最終的には普通じゃなくなるけどな~」
「ぐっ…屁理屈を並べてぇ…」
「ふふ~ん♪♪」
「もう、いいもん!今日の会議終わり!お疲れ様でしたっ!」
「ふふ、お疲れ様」
「おつで~す」
「………お疲れ様です」

~~~~~あとがき~~~~~~~
ここまで読んでいただいて、さらに1回でも「くすっ」としていただけたならなら幸いです。てふてふです!

こんな調子で書いていきたいと思いますが、第1回を書いた感想として予想よりも大変だったということですね。

地の文が無かったことに違和感を覚えたかもしれませんが、あれは仕様ですσ^_^;
チャレンジ精神?お試し?まぁ、そんな感じです。
書きにくさに耐えられなくなった時に自然と登場します。

では、あとがきが長くなってもなんなのでこの辺で~!

でわでわ~(・ω・)/ 

ー第1話ダイジェストー
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