自分のなかのいっぽん
頑張り方をわからないうちに
いつの間にか頑張らされちゃって
良いこと と 悪いこと
曖昧な境界線
自分にとっての 【善】 と 【悪】
はっきりしてるくせに
無理矢理物分りのイイ人間のフリ
いつの間に怖くなった
【普通】normal がそんなに大事なのか
もとから【普通】じゃなかったハズ
どうしてそんな小さな枠にこだわる
今更【普通】ぶっても仕方ない
そんなフリに疲れていることに気づかない
そのうちくたびれ果てて道が見えない
そもそも何がしたかったのか
頑張る前に夢中になりたいのに
頭で計算する前に体を動かしたいのに
「いまさらねぇ」 でなく 「これから」
ヒビ・マナベ
好きな漫画のある一場面
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「あの人を…
…とてもよく……
わかりたいです」
「そりゃあ無理だ
とてもよくわかるなんて他人の傲り(おごり)だ
そんなこと言う奴は信用できない」
「友達なのに…何もわからないんですか…」
「わかったような気になる時はあるね
しかし人間のつきあいは六・七分目くらいで十分だ
大事なのはそんな努力より
相手をどれだけ尊重できて
どれだけ大事に
自分よりも大事に…すんのは…
むずかしいんだよ…」
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いつの間にか全てわかった気分で自分の思い込みを他人に押し付けている。
知らずとやってしまってるだろうと。
もちろん人そ れぞれの考え方がある、けれど融通の利かない思い込み。
考え方が十人十色なように、置かれている状況も十人十色。
そのままをただ受け入れる。
批判、批評ではなくただそのままをというのは何とも難しいことだけど大事なんだと知った。
