価格的に即決出来ない物から、買える金額だけど何となく後回しになってる物。
龍村美術織物の懐紙入れ。
金額は、6000円位なので買えない金額じゃない。昨今はそれ程お茶会に行く事も無くなったので稽古用で良いし。でも突然「行ってきて!」となったら稽古用では恥ずかしいし。
龍村なら、金額、クオリティ共にOK。
なんだけど、ンー何となく後回し。
そしていざ、選ぼうとすると柄が決まらない。
王道の正倉院裂から選ぼうか
。。
。。チョット個性的に海外裂から選ぼうか
。。
。。大人しく、こんな感じも良いな。。
日頃お世話になっているギャラリーでこの1週間は
龍村美術織物ウィーク。
今回こそは!と、見てみるが
端切れに目が
。。
。。そうだ!今年の手帳のカバーを作ろう
!
!各端切れにはちゃんと模様の説明書きが入っていて正真正銘の龍村です。
端切れではあるけれど、織の技術、模様の再現の正確さは見てとれます。
立体感が、兎に角凄い。
世界も認める技術力の高さ。
1954年、幼少期より日本好きだったクリスチャンディオールが
コレクションで「早雲寺文台裂(そううんじぶんだいきれ)」
をドレスに使用。
嬉しいですね。
日本で、一番有名なドレス。
美智子妃殿下のローブデコルテ。
デザインはディオール。
皇后陛下、大変お綺麗ですね。
工芸品の域を超えて、正に美術品。
皇室などの大きな力で守っていかなくてはならない技術。
初代は、どんな思いでみていたのでしょうか。。。
そして、懐紙入れは先送り(笑)






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