見たい!見たい!見たい!見たいぃー!
昼、夜共に分かりやすくて見た事が無くても入りやすい演目です!
個人的には、夜の部に行きたいなぁ…。
・伊達娘恋緋鹿子~火の見櫓の段
・曽根崎心中~生玉社前の段、天満屋の段、天神森の段
「伊達~」は、八百屋お七が火の見櫓を上がる場面。人形だけが梯子を登っている様に見せる演出が凄い!髪を振り乱し、足を滑らせては上がる、滑らせては上がる…生きている様に見えます。初めて見た時ゾッと背筋が寒くなりました。
「曽根~」は、遊女お初が死ぬ覚悟の徳兵衛を訳あって縁の下に匿い、自分も一緒に死ぬ覚悟があると語る場面で愛おしさのあまりお初の足に頬ずりする徳兵衛。人形なのに何とも艶っぽく生々しい…。
その後、心中の場面に。
実際にあった事件が1703年の4月、初演が同年の5月と言われています。
どちらの演目も、愛する人の為に生きる女性の強さと脆さ…痺れますね。
機会があったら是非見て下さい‼
歌舞伎との見比べも楽しいですよ!
(イヤホンガイドは無いかもしれませんが字幕表示があるようです。たぶん)
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