秘密の関係の相手が

遠くに赴任してしまうことになり、

出発前の1カ月間は

“もう会えなくなっちゃうから…”と、

今までにないほど頻繁に会って

たくさんセックスをしました。

その間急速に色んな深い快感が育っていきました。


出発前、彼と最後に会った日は

彼がサプライズで驚くほど良いホテルを

予約してくれていて、

その事を前日に教えてもらった時には

嬉しいのが半分と

こんなに良いホテルで会うなんて、最後の

お別れ感が凄すぎる、、と思って

本気で泣いてしまいました。


今まで10年以上、

彼と会う場所といえば

主にラブホテル。

または、ちょっとしたカフェやレストランがメインでした。

時に彼の家や私の作業場で会ったことや、映画や演劇に行ったこともありますが、その前後には大抵セックスがありました。


でも、赴任先に出発する直前に

彼が予約してくれたのは

今までと比べ物にならないような

外資系の豪華なホテルでした。

セックスするため、とかではない素敵な場所で、

お値段もかなり張りそうな感じでした。


今までとのギャップに、

こんなに奮発してくれるなんて、本当にこれで最後なんだ。これはお別れの儀式なんだ

思ってしまい

嬉しいはずなのに

ドーン、、と凹んでしまいました。


彼から、そのホテルを予約したことを聞いた時も

泣いてしまいましたが、

夜ベッドに入った後も

今までの年月が走馬灯のように

頭の中をグルグル回って

なかなか眠る事ができませんでした。

“明日が終わったら、もう彼に会えなくなるんだ…”

そう思うと

ポロポロと涙がこぼれてしまいました。




おかげで絶賛寝不足でしたが

当日は、とても濃厚で

思い出深い1日を過ごしました。


精神的には1番幸せを感じた日だったかも。


どうしてかというと

彼が初めて、少し照れながら

「いつの間にか、本当に好きになっちゃってた。」

と言ってくれたからです。


それは、身体だけの関係と割り切って

10余年前にスタートした

私たち2人にとって

お互い衝撃的な言葉でした。


思わず、「どういう意味ですか?」と聞き返してしまいました。


私は、「1番言わなさそうな言葉だから、そんな事を言われて驚いてます」と返事をして

彼も、「自分でもおかしな事を言ってると思うんだけど、、」と言っていました。


「驚いてるけど、すごく幸せな気持ち」と続け

その後また激しく抱かれました。


それが彼にとっては単なる言葉のあやとか、

雰囲気を作るためになんとなく言っただけとか、

誰にでもよく言っている言葉だったりとか、

虚構かもしれませんが。


でも、私達の関係はそもそもあってはならないもので

名もない関係なのだから最初から虚構なのだし、

“本当の”“正しい”“真っ当な”恋愛だって

いつか消えるものなのだから、

ほんの短い間でも

そんな事を言いたくなる心境・言われて嬉しいと

思える心境になってことが

嬉しかったのかもしれません。



(別ブログを書いて挿入予定)



この、ラグジュアリーなホテルで

一緒に過ごすという“イベント”が終わったら、

私たちの関係も終わるのだろうと思ったのですが。。


彼が遠方に赴任する際に、その都度その都度、

写真やメッセージを送ってくるので

海外赴任に出発して現地での生活の立ち上げをする

様子を全部一緒に体験しているような気分になりました。


出発地点の空港、到着先の空港、

赴任先の新居に着いた時などなど。

そして結局、

赴任前よりもやり取りが密になってしまいました。


コロナ禍で、オンラインでのやり取りが広がった時期だということもあり

気がつくと彼と1日に数時間もチャットしたり

オンラインで繋ぎっぱなしにするオンライン同棲状態になっていました。


その事によって、

お互いの内面や趣味嗜好などを

よく知り合っていくことになってしまったのかも

しれません。


(それ以前は、主に身体だけの関係だったので

お互いそんなに相手の事をよく知りませんでした。

私は、知ったら好きになってしまいそうだったので

敢えて知ろうとはしませんでした。)


※こちらに続きます。

↓↓


私も中でイッてしまって

また潮のようなものがピュッと出てしまいました。

快感に浸ったままで

息を整えていると


彼はいつの間にか、

モニターのレンズが天井を向くように

置き直していたようです。


いきりたったあそこを激しくこすっている様子を

下から見上げるように

彼の太いあそこの裏側と

それを握っている彼の手がモニターに写っていて

彼のあそこ越しに彼の顔が小さく見える状態でした。


まるで、仰向けに寝ている私の上で

彼が私の顔に向けて放とうとしているようでした。


力強くリズミカルに、

私がいれてほしくてたまらないものが

動いているのを見たら

私はまた

彼のもので激しくつかれている事を想像しながら

さっき達したばかりのあそこに指を入れ

彼の動きとシンクロさせながら動きました。


※こちらに続きます。

↓↓



〜オンライン同棲とバーチャルセックス③-6の続き〜

※この記事の続きになります。



彼に挿れられて

死ぬほど感じてしまった時の事を思い出しながら

指を彼のものだと思って

彼のあそこに自分の気持ち良い所を

絡み突かせるように

腰を動かしていると

濡れる、のとは別の液体が

ピュッと出てしまいました。

その事に驚き、中断しようと思ったのですが、


彼も自分のものを

私に見せつけるようにモニターに

アップで写し、

「挿れてる時、中でこうなってるんだよ?」

「ここが、いつも子宮を生で刺激してるんだよ?」

…とにかく卑猥な事を言い続けながら

自分で握って動かしていました。


それを見て、私が1回達した後も

やめずに続けてきた時みたいと思って、

つい私も指を入れたままにして

モニター写った彼の太いものに

気持ち良い場所をたくさん突かれている事を想像して

今度は中に入れた指を動かしながら

腰もゆっくりクイックイッと前後に動かしました。

本当のセックス中にすると、

私が数回動いただけで

彼が思わず中に射精してしまう、

という事が何度かあった動きです。


自分の指でしていると何度も何度も

この動きを繰り返す事ができて

そのうち身体の奥から強い快感が湧き上がってきて

自分の指を締め付けるような感覚が来て、

思わずうめき声が出てしまいました。


「かなり感じてるね。その顔とっても良いよ、淫乱で可愛いくて。あぁ僕ももうイキそう。」