「tefeさんとセックスしてるところのビデオが撮れて本当に良かった。3Dだからさ、ゴーグルで再生したら埋没感がすごいんだよ。もっと明るくして撮れば良かったなぁ。」
「薄暗い方がリアルじゃない?明るいより」
「あはは、そんなふうに乗ってくれて最高だよ。
あぁ 早く続きやりたいな」
「…どうしてそんなに変態になっちゃったの?」
「元々だよ。なっちゃったっていうより。」
「王子様ぽいのにね、まさかこんな変態だったなんて。」
「素顔はこんなもんですよ。あと、tefeさんがMだから。
tefeさんは知的好奇心あるし、新しいデバイスを見てみたかったり。いろんなフィーリング合うじゃない?セックスだけじゃなくてさ。好きなことが似てるよね僕ら。もちろんセックスも。いろいろなことが合うんだよ。ね、そう思わない?」
「そういうこと言われると濡れちゃう…
変なこと言えば言うほど濡れちゃうみたい」
彼と顔を見合わせた。
「あぁ、、」
「ううっ、、」
彼は突然、唇全部を塞ぐようなキスをしてきた。
どこにスイッチがあるのか読めない。。