「…罪悪感とか感じないんですか?」


「感じないよ。僕は、自分の本能と欲望に

忠実でいたい。

それに、tefeさんが僕と同じように

なっていく姿を見るのが好きなんだ。」


「悪趣味ですね。

どうしてそんなことが好きなんですか?」


「だって面白いじゃない?

真面目なtefeさんが、

普段の常識とか道徳で止められないほど、

欲望に向って進んでいくんだよ?」


彼は私を抱き締めながら、

私のスカートをたくし上げ、

下着の中に指を入れようとしてきた。


「濡れてる?」


「…」


外から部屋に入ったばかりなので、

彼の指はひんやりしていた。


彼の指がひんやりしていたから、

私はかえって自分の中が

とてつもなく熱くなっているのを感じた。 


「うわっ、もうすごく濡れてるね。どうして?」


「あんなメッセージ送ってくるからですよ。

それに、久しぶりに会えて嬉しいから…」


「そんなに感じてくれたんだね。僕も嬉しいよ。

ずっと会いたかった。早く、しよう?」



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