「早くtefeさんに会って、全身を剥いてやりたい。手首を押さえつけて、全身なめまわして、

大事なところも全部なめたい。」


「いやらしいですね…」


「濡れてる?」


「…はい、恥ずかしいくらい。」


私は、こんな短いやり取りでも

身体が反応することに驚いた。


彼以外に言われたら、

おぞましくて戦慄するような言葉なのに、

相手が彼だと何も考える間もなく

身体が勝手に反応してしまう。


「tefeさんがして欲しいこと何でもしてあげる。僕の前では何も我慢しないで。全部欲望を解放していいんだよ。たくさん甘えて。」


「確かに、甘えたいかも…


それにしても、相変わらずですね。お子さんが産まれて、大人しくなるかと思ったのに。

本当に相変わらず。」


「僕の中では、子どもを可愛がるのもtefeさんとやり取りするのも同じだから、

矛盾はないなぁ。」


「そうなんですね。」


「tefeさんいると、どうしても、

僕しか知らないtefeさんを

たくさん見たくなっちゃうんだ。」




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