“おはようございます。
あの本の感想文を読みました。
もし、誰が書いたか分からない文章として
見つけたとしても、書いた人にコンタクト取りたくなってしまうような文章でした。”
“ありがとうございます。
tefeさんにそう言ってもらえると嬉しいです”
極めて健全なやり取りだ。
(こういう交流だけなら、なんの後ろめたさもない。最初からずっとこういう関係なら良かった。
でも、今からそうなっていけばいい。)
〜〜〜
それから数週間経って、
彼のSNS上で彼の奥さんの出産を知った。
可愛い赤ちゃんと、産後すぐの奥さんの
写真が載せられていた。
幸せそうな家族だ。
私は関わってはいけない。
“もう会うのをやめなきゃいけない”
改めて、そう決意した。
“この前お会いした時、
私からは言いそびれたのですが。
お子さんが産まれてお忙しくなるでしょうし、
やっぱり後ろめたいので、
今までみたいにお会いするのは
もうやめましょう。
今まで色々な刺激をもらって、
とても勉強になりました。
益々のご活躍を!”
そんなメッセージを書いては消し、
書いては消し、
そして再び書いて、
送れないままジッと見つめたりしていた。
最終的に、何もメッセージを送らないのは
不自然だよねと思って、
“ご出産おめでとうございます!”と
シンプルなお祝いメッセージを彼に送った。
“ありがとうございます!”という
シンプルな返事が来た。
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