並んで脚を伸ばし、空を見上げながら

お湯に浸かっていた。

手を繋いでお湯の中に寝そべっていると、

とても平和な心持ちになった。


屋外のお風呂なので、太陽の柔らかい光が

水面に反射する。

頭上の薄い布もゆらゆらしている。


まったりしかけた私とは反対に、

彼は興奮してきたようだった。


「ねぇ、僕こんなになっちゃった。触って?」


「え?」


彼は私の手を取って、お湯の中で下半身に誘導した。すごく大きくかたくなっていた。

私がせっかく身体の火照りを抑えて、

そして露天風呂の雰囲気でゆったりした気分に

なっていたのに。


彼の手で誘導されて

彼のものを握らされたけれど、

私は敢えて仰向けのまま、

上を見上げたままでいた。


「どう?」


どうって言われてもどうして急にこうなっちゃったの?」


「それはtefeさんに興奮してるからだよ。」


お風呂でゆっくりするんじゃなかったの?」


「キスしよう?僕もう我慢できない」


「キスだけですよ


ジャグジー風の露天風呂なので水深が浅い。

彼は、お湯の中に寝そべった体勢になっている

私の上からおおいかぶさるように

キスをしてきた。


「あぁ、すごく興奮する。tefeさんすごく綺麗だよ。僕たち、屋外で全裸でキスしてるんだよ?」


あまり大きな声出さないでください


「大丈夫だよ、カップルで露天風呂に入ったら、

みんなやることは同じなんだからさ」


…そうですか?私こんな場所でそんなことしたことないですけど…


屋外の光の中で、しかも布団がないので

大きくなった彼のものがよく見える。



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