「あぁ、そこスゴく気持ちいい…
なにかお漏らししちゃいそうな感覚です…
すごくいい…。」
「ほら、倫理とか社会規範とかがあっても、
こういう快楽の前には無意味でしょ?
真面目に生きていたら幸せなんていうけど、
tefeさんもこうやって快楽を追求して、
気持ち良くなってるじゃない?〜〜」
そんな理屈っぽい彼の言葉が聞こえていたが、
私は快楽からこみ上げる言葉で、
彼の言葉を遮った。
「あっ あっ… 気持ちいい!
セックスすごく気持ちいいです… ぅうっ…‼︎…」
「あぁ、またキュッとしてる。またいっちゃったんだね」
「…」
「tefeさんはいつもなかでいくタイプなの?」
「…ううん、他の人と全然違うの…他の人でこんな風になったことない」