いつの間にか、彼は私の腕の中にいた。


私の左胸と二の腕の間に顔を載せ、

可愛らしく甘えてくる。


私はもともと胸が大きめで、

彼に抱かれるようになったら

EカップがGカップになってしまった。


そのせいで、胸と二の腕の間は

顔を載せるのにちょうどいい

ふくよかな感じになっている。


その空間に顔をうずめてくる

少年のような彼に母性本能がくすぐられた。

彼はときどきこうやって甘えて(?)くる。

そういう時は子犬のように可愛い。

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私が年輩男性に誘われた時のことや、

かつての交際相手の話をしている間も、

私の二の腕と胸の間のむちっとした部分に

顔を載せたまま、ときどきすりすりしていた。

そんな様子なのに、

彼は爽やかな様子で、私の話に対して

適切なリアクションをしながら聞いていた。

 

私が学生の頃、

純粋に人を好きになれる時期の交際相手は

アート系•映像系でユニークな人だったとか、

医療系でバイク•旅行•文学好きだったなど。


“私が本当に好きになって付き合った

その2人はどういうわけか、

好きなことを追求するために

いきなりアメリカやイギリスに行って

数年間修行するタイプだったんです。

でも、そういう所も好きだったし、

応援したいと思える相手だったんですよね”


などと、淡々と話した。


そういう話をしても彼は

不機嫌になることもなく、

tefeさんは、アイディアが溢れて

行動力がある人が好きなんですね、

などと、もっともなことを言って、

相槌を打ったりすらしていた。 


まるで、女子同士の恋バナの時間のようだ。

さっきまでセックスしていた男女が

全裸でするような会話とは思えない。

おまけに私の二の腕と胸の間に

顔をうずめた格好で。


(この数年後、彼もその2人と同じように

海外に行ってしまうことになりました。

それが決まった時、わたしはこの時の会話を

思い出してしまいました。)

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(おまけに、彼が海外赴任した後も、

遠隔でバーチャルセックスに耽ってしまうとは、

この時は全く予想もしていませんでした。)

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