「僕は、普段は真面目なtefeさんが、

こんな風に堕落するのを見れて嬉しいんだ。」


「楽しい…?何が楽しいんですか?」


「こんなに真面目そうなのに、こんなにいやらしくて、僕の言葉に感じてくれる」


話しながらも、彼は的確に私のおくをついてくる。 


「本当に酷い…酷いのに、どうしてこんなに気持ちいいの…?」


「言ったじゃない、tefeさんが僕なしじゃいられなくなるように、何年もかけて開発したんだよ。」


「えっ?…そういうことは、する前に言ってくださいよ…」


「言うわけないじゃない?知らないうちに開発して、気づいた時にはもう逃れられないの。」


「ひどい。何かの売人みたい…」


「そう、“大丈夫だよ、心配ないよ”って言って、こっそり中毒にさせちゃう」



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