年末に彼と会ってからあっという間に師走の日が
過ぎ去って、また年が変わった。


 

「最近どうしていますか?


また彼からそんなメッセージが来た。


「新年は忙しかったですけど、ようやく落ち着いてきました。」


「この前はあんなに濡れちゃって凄かったね。

落ち着いたら、またあんな風に気持ちよくさせてあげるよ。


私は、彼からのストレートな内容の

メッセージを読んだ瞬間、

身体の奥がうずくのを感じた。


不本意だけれど、

彼に身体を遠隔操作されているようだ。


(こんな感覚がエスカレートして、この数年後には

彼が海外に行った後もテレビ通話しながら

バーチャルセックスするようになってしまった)

↓↓



彼の、ストレートなメッセージに対して、

逆にクールな感じでメッセージを返した。

クールだが、気持ちを偽ったわけではない。


ここ最近のセックスで

感じ方が毎回どんどん深くなってきている。

ここ最近、というか、

初めて本格的なスローセックスをしてからは

別次元にワープしたかのようだ。



身体が彼を求めてしまってたまらない。

そして、毎回驚くほど気持ち良い。


だから、彼からメッセージが来た時に

わざと遠ざけるようなことを書くのをやめた。

もうそういうことをしても無駄だと

諦めたのだ。


「メッセージを読んだら、一瞬にして、骨盤内の血流が増えた感じがします。」


「なんだかいやらしいね」

 

 

そんなやり取りをしているうちに、

いつしか“実験”の話になった。


どうして、文字を読んだだけで

ドキドキしたり血流が増えたり

濡れたりするのか?という話になったのだ。


わたしたちは2人とも理系なので、

半分は冗談、半分は本気で、

その現象を真剣に検証したくなった。



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