このブログは、
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「はぁぁん…! 気持ちよすぎる…」
「なんでいつも自分だけ冷静なの?
腹立たしいです。私をこんな風にして、
どうして自分だけクールなの?
私、年下の男なんて一切眼中になくて…あっ…
2才くらい年上じゃないと無理だったのに…
しかも、こんなに酷い人…」
彼は、またゆっくり大きくうごきながら言う。
「それはね、tefeさんの周りに、身も心も合う相手がいなかったんだよ。tefeさんはいつもなんでも頭で考えてる。理屈で恋愛なんてできないのにさ。これまで、気持ちで恋愛したことなんてなかったんじゃないの?」
私は、彼のうごきと
彼の言葉に酔いしれていた。
私の罪悪感を消してしまうような言葉。
甘い言葉であると同時に毒薬のような気もするが
甘い言葉として受け取ることにした。
「たしかに…そうかもしれないですね…そんな気がします…うっ…」
「tefeさんが自分をさらけ出せるのは、
僕だけなんだよ。僕だけがtefeさんを
こんなに淫乱にして、気持ちよくしてあげられるんだ。」
