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体を離して仰向けになる彼。
(どうして今日は初めて舐めてくれたの?)
(どうして今日は動いてくれなかったの?)
(どうして急にぬいちゃったの?)
なんだかよく分からないけれど、
彼はベッドの上に仰向けになって、
休む体勢になっていた。
仕方ないので、私も彼の隣に寝て
彼の左肩に頭を乗せた。
ゴツゴツもせず、ふにゃふにゃもせず、
何の違和感もなくピタっとはまる感じだ。
左手で、さっきまで自分がいた場所の
シーツを触ると、思った以上に酷く濡れていた。
「え、なんでこんなにびしょびしょ?しかもこんな広い範囲が濡れてる…」
「全部tefeさんから出た汁だよ?」
「汁なんて言わないで」
「ふふっ、水たまりみたいになっちゃったねぇ」
