このブログは、

最近のことを書いたり

何年も前のことを書いたりと、

時間が行き来しています。


▶︎時系列が書いてある、

もくじ代わりのブログのリンクを貼りますので、

よかったらご参照ください桜カキ氷月見雪だるま

↓↓


▶︎プロフィール→「すべての記事」→「テーマ別」に進むと項目ごとの分類がありますサイコロ虫めがね


ーーーーー


激しいセックスをした日から1週間が過ぎた。

あとで計算したら排卵日前日に

なかにださせてしまった事に気づいて

本当に動揺し、あれこれ色々な事を考えた。


緊急避妊薬をもらい、

サウナやジョギングや意図的な夜更かしで

自分の肉体を疲弊させ、

着床を避けようとした1週間だった。


それなのに、私の身体は

狂おしいほど彼を求めていた。


堪らなくなって自分で自分を触ってみた。

身体の中から何かがわいて燃えるように熱いし

自分が知らなかった筋肉が浮き上がって

輪っかのように絡みつき

しかも2重3重に蠢いている感じが

はっきりと指に伝わる。

まるでその部分が意思を持った生き物になって

夢中で彼を引き込もうとしているような

蠢きかたをしていた。

そして自分自身が、そのことによって

操られてしまうような

摩訶不思議な感じがした。


狂おしいとしか表現できない。


(何かがおかしい…)

(こんなに身体が彼を求めてしまうのは、

彼に出会ったばかりの頃以来。

むしろ、あの時よりもどうしようもなく

強烈に求めてしまって、身体が暴走しそう)

(ホルモンが大量放出されてるのかもしれない…。緊急避妊薬の影響なのかな…?)

 

舞台を一緒に観て、

“感性の部分で元々通じていたような”清々しさを

感じた、あの時点まで時間が戻ってほしかった。


あの舞台を一緒に観ることができたことは、

1年分、いや3年分くらいのデートに相当する意味があった気がした。

 

あの舞台を一緒に観た後は、

私が彼に惹かれて不適切な関係になってしまった理由がわかってとてもすっきりしたのだった。


難しい微積分の問題が、

なぜか直感で解けてしまい、

その後長い時間を費やして数学的に証明することができた!そんな清々しさを感じた。

 



あの時、“あぁこれで、

この不適切な関係に納得できる説明を添えて、

すっきり爽やかにピリオドを打つことができる”と

思ったのに。