このブログは、

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悪い笑顔を浮かべながら、

私の頭をがっしり押さえて更に激しく動く彼


「だから会いたくないの!また好きになっちゃうから 好きにさせないで!」


などと言いながら、半分悲鳴のように懇願していた。


そのうちに、汗に交じって涙が出てきてしまった。

どういう涙かわからなかったけれど、

でもそれを彼にに伝えるのは嫌だった。

 

「ほら、気持ちいんでしょ? 本当に淫乱だね、tefeさんは。


「こうなっちゃってるのが悔しい...。お茶だけのはずが、こうなっちゃって。それに、酷いことされてるのに、いじめられたくなっちゃう。

こんな風だと、きっと離れられなく

なっちゃいそうでこわいんです。

だから、こういう風には会いたくなかったのに

 

すると、何が彼を刺激したのか、

急に荒々しく私の腕と彼の腕を

プロレス技のように絡めて

私の頭の上に固定した。


唇で私の唇を塞ぎ、腰をはげしく動かしてきた。

窒息しそうな感覚と、全身の快感で痺れていた。