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悪い笑顔を浮かべながら、
私の頭をがっしり押さえて更に激しく動く彼。
「だから会いたくないの…!また好きになっちゃうから… 好きにさせないで…!」
などと言いながら、半分悲鳴のように懇願していた。
そのうちに、汗に交じって涙が出てきてしまった。
どういう涙かわからなかったけれど、
でもそれを彼にに伝えるのは嫌だった。
「ほら、気持ちいんでしょ? 本当に淫乱だね、tefeさんは。
「こうなっちゃってるのが悔しい...。お茶だけのはずが、こうなっちゃって。それに、酷いことされてるのに、いじめられたくなっちゃう。
こんな風だと、きっと離れられなく
なっちゃいそうでこわいんです。
だから、こういう風には会いたくなかったのに…」
すると、何が彼を刺激したのか、
急に荒々しく私の腕と彼の腕を
プロレス技のように絡めて
私の頭の上に固定した。
唇で私の唇を塞ぎ、腰をはげしく動かしてきた。
窒息しそうな感覚と、全身の快感で痺れていた。
