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お互い獣のように抱き合い、汗だくになっていた。
2人とも息がすごく荒い。
私は、自分だけが感じすぎて
汗が止まらなのではなく
普段とてもクールで
余裕がありそうなサディスティックな言葉を
言ってくる彼も、ものすごい汗をかいているのが
嬉しかった。
彼の首すじに頬を付けるととても熱く、
激しい拍動が伝わってくる。
彼の身体も
燃えるように興奮しているのが
ダイレクトにわかった。
そんな興奮状態の中、
はげしい動きが一瞬とまった時に、
彼につらぬかれたままで
顔を近づけられている状態で
ふいに私の口から言葉が出てしまった。
今日お茶をしながら伝えようと思っていた内容だ。
「もう私のことを誘わないでください…」
途端、彼の顔に戸惑いの表情が浮かんだ。
それを見た時、
なんともいえない優越感?喜び?が湧いてきた。
いつもは強気な彼が、
ほんの一瞬だけだが
可哀想な子犬のような表情になったのを
私は見逃さなかった。
でも、それはほんの一瞬で、
すぐに険しい表情になってはげしく動きながら
「どうして誘っちゃいけないの?
こんなに好きなのに!それにtefeさんは僕から離れられないよ。」と言う。
肌がピッタリ合って溶け合った感覚と、
その言葉で更なる快感に襲われた。
「だって… 結婚するからって、ずっと会わずにいられたのに。また会っちゃうとこうなっちゃうし…」
「いいじゃない、僕たちお互いに
会いたがってるんだから。tefeさんだって、
今日ここに入らない選択だってできたんだよ。
でもこうなってるじゃない?」
「頭ではダメって思うんだけど、キスされて肌に触れちゃうと勝手に体が反応しちゃうんです…」
「疼いちゃうんでしょ? 身体が覚えてるんだよ。tefeさんはすっかり僕に開発されてるんだから、僕から離れられないんだよ」
「そんなことないです…」
(夫とは何年もセックスレスで、それで
なんの問題もなかった。
彼とだって、セックスしなくなっても
大丈夫…と思いたい)
