このブログは、

最近のことを書いたり

何年も前のことを書いたりと、

時間が行き来しています。


時系列が書いてある、

もくじ代わりのブログのリンクを貼りますので、

よかったらご参照ください。

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“ちょっと こわいです。”

“脚開いて。早く。いくよ。”

“え、でも”と躊躇していると、

彼は私の下半身を確認して

“ほら、もうビショ濡れだよ。

tefeさんはキスだけで濡れちゃうんだから。

嫌がるふりしても、僕には分かってるよ。”


そういうやいなや、避妊具をつけずに荒々しく

はいってきた。

はいってきたというより、貫かれる感じだ。

 

その途端、彼の結婚前と変わらない、

それ以上の快感に襲われた。


理屈では説明のつかないシチュエーションに頭は戸惑っていたのに、彼がはいってきた瞬間、

もはや快感しかなかった。


“あぁ 気持ちいい。

tefeさんすごく気持ちいいよ”と、

切ない声で囁く。


“…”


悔しいから何も言いたくなかった。


“ほら、ぼくのを生でいれられてるんだよ。

直接触れ合ってるんだよ。tefeさんががこうしてほしいって言ったんだよ?”


“…”


“僕はずっとこうしたかった。会いたかったんだ。

tefeさんもそうでしょ?”


ずっと無言を貫きたかったが

動きに緩急つけられて、激しくされると、

もう我慢できず、いつのまにか

強い快感で大きな声が漏れていた。