このブログは、

最近のことを書いたり

何年も前のことを書いたりと、

時間が行き来しています。


時系列が書いてある、

もくじ代わりのブログのリンクを貼りますので、

よかったらご参照ください。

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小さなカラオケボックスを見つけて、

受付を済ませて2階にあがった。


なんとなく、そうした方がよさそうだと思って

ドリンクバーでグラス2杯ずつの飲み物を

持って行った。


テーブルを挟んで向かい合って座る。

カラオケを歌う雰囲気では全くなく、

自然と見つめ合っていた。


彼は、テーブルの下から手を伸ばしてきて

私の膝を撫でる。

反対側の手は私の頬を包み込むようにして、

鼻を近づけてきた。

 

私は、照れ隠しのために、

“おなかがすいたので何か食べたいです”と言い

手早く食べられるお茶漬けを注文した。

これで、店員さんがくるまでは

変なことができないはずだ。


さすがに、部屋のドアがガラス張りの

カラオケボックスでいちゃつくのは

恥ずかしすぎるだろう。

 

思ったより早くお茶漬けが届き、

実際にお腹が空いてたので食べ始める。


彼は私が食べている姿を

正面からジッと見つめていた。

急に、“隣にいっていいですか?”と言い、

私の横に座った。


そして、お茶漬けを食べている最中の

私の太ももや胸を撫でてきた。


(本当に、この人はいったいなんなの?)

(レストランで、テーブルの下で太ももを触りたいとかってメッセージで書いてきてたけど、

それを実行してるの??)