「tefeさんの周りの人は、
tefeさんがこんなに乱れちゃってるの知らないんだろうな。こんなに年下の男にいいようにされて、こんなに乱れて…。
雌犬みたいになってるなんて」
(え、雌犬⁉︎とは思ったものの、流した)
「そんなの知るわけないでしょう…?
普段の私は真面目でコワそうで、
こういう事に縁遠そうな人に見えると思うから…」
「僕の前では欲望を全部だしちゃっていいんだよ。全部だしてごらん」
「欲望…って言われても…。
こんなにセックスが気持ちいいと思ったの初めて…」
「ふふ、tefeさんは気持ち良いセックスの経験が無さすぎて、欲望自体がなかったのかもね」
「…そうかも。今回出会って、
生まれて初めてセックスが気持ちいいって
思えたもん…」
次第に彼の動きがつよくはやくなってきて、
私の快感の波も強くなってきた。
「あぁゾクゾクする…。今日はなんだかすごくいいよ。僕も強くなってる…」