密会先で合流直後のSEX③

彼は掛け布団をガバッと剥がすと

その中に一緒に入って

お互いの身体をまさぐり合った。


まだ朝の6時台。彼にとっては時差のせいでまだ朝の4時台だし、ホテルで合流してからまだ15分くらいしか経っていなかった。

「ねぇ、、私こんな朝早くからできるかわかんない。朝ごはんも食べてないし。」

「大丈夫だよ。ごはんの代わりに僕を食べて?」

「もう、なに言ってるんですか...?まだ私の身体が寝てるから、濡れないかもしれないですってことです。。」

「そんなの心配いらないよ。」

すごい自信ですね」

「今まで濡れなくて困ったことなんて1回も無いじゃない?それに、前に僕に会いにこっち来てくれたら時も、空港から出て僕と会ってすぐに抱かれちゃってたよね。あの時も、いきなりできないです〜なんて言ってたけど、実際はどうだった?」

...そういえばそうでしたね。時差で眠かったから絶対に無理って思ってたのにね。」

「あの時も、こんなに遠くまで来てくれて嬉しかったし、初めて来た国で、着いてすぐ僕とセックスしちゃってるのが堪らなかったよ。」

......

「ほら、脚開いて?」

「え、もう...?」

彼はやや強引に私の太ももを大きく開いて

その間に立った。

「待って、ほんとに、濡れてるかわかんない...

「なに言ってるの?もうこんなになってるよ?」

彼は、彼のものを私の入り口にあてがって

数回前後させた。じゅうぶん滑る感じがする。

「いくよ?」

「はい...

ぐぐぐーっと音がしそうなくらい

大きな塊が押入って来る感じ。

押し広げられる感覚が、一瞬で身体じゅうに走る。