密会旅行Day3(18)-⑥

彼は私の痴態に引くこともなく、むしろフーッフーッと吐く息が低く荒々しい感じになっていた。


私はもっと彼と密着したい衝動に駆られていた。

でもこれ以上どうすればいいかわからなくて、

彼の首を後ろから抱くように回していた左手の指を

彼の左の口角から中に入れてみた。