連続オーガズムシリーズ(15)/連続イキ連チャン①
軽くシャワーを浴びて、服を着ようとしたが、なかなか身体の火照りが冷めやらず、しばらく全裸のままでベッドに上半身だけをもたせかけていた。
その後、彼の横に潜りこんだ。
初めての連続オーガズムを経験した直後だったせいか、
2人ともなかなか寝付けず、色々な話をした。
彼は急に、結婚や身体の相性、もし自分たちが結婚していた場合の子どもの数、などの話をしていた。
行為直後に、こういうことを言われるのは初めてだ。私が連続で達してしまう姿を見たからなのだろうか?
どんなにクールな男性でも、身体の相性というどうしようもない事に惑わされてしまうのだろうか、、。
行為が始まったのが11時、終わったのが1時、そのあと30〜40分くらい話しているうちに眠りについた。
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朝の8時間ころ、昨夜の気だるさと快感の残りのようなものを感じながら、目が覚めた状態でベッドで横になっていると、彼も目覚めて昨夜の行為のことを話し始めた。
私も、それを聴きながら身体の残り火を抑えようとしていた。
「 昨日どんな夢を見た?」
「え、そんなに変な夢はみませんでしたよ。」
「そうなんだ」
少しがっかりしたような彼。
「夢の中でも抱かれてて、そのあと寝てたら、すぐに起こされてまたしちゃって、その後もう一回寝てたらまた起こされてしちゃって、1時間おきくらいに何度も何度もしちゃう夢でした。」
「ふふっ、そんな夢みてるんじゃない。」
「うん…昨日あんなに激しかったからかな…」
すると彼は
「あぁ、こんなことを話してたら、またしたくなってきた。しようよ。」
と言ってきた。
私は、まだ朝の8時だし、さすがに頻度が高すぎるし、濡れなかったりテンションが上がらないのではないかと思った。
昨夜遅い時間に寝たし、歯磨きもしていない状況で
そういう行為ができるとは思えなかった。
寝起きで口臭もあるだろうしコンタクトレンズも入れていなくてよく見えない、抱かれたくない状況だ。
戸惑って何度も断った。
「え、無理ですよ、寝起きだし身体も寝てて反応しないと思うし。昨日もあんなにしたばかりじゃない?」
「大丈夫だよ。またタオル敷けば。」
「そういう問題じゃなくて、身体が反応しないと思います、、」
「僕としたくないの?」
「そういうわけじゃなくて。あまりに頻繁すぎませんか? まだ昨日してから7時間くらいしか経ってないですよ、、?」
「いいじゃん、僕もう我慢できないよ」