こんにちは、FFねもとです。
昨日こんな記事を発見し、フムフムと読み入ってしまいました。
非機能要件「かわいい」に対応する
<http://jibun.atmarkit.co.jp/ad/comp/116mitsu/01.html
>
ミツバチワークスが運営するモバイルブログサービス「DECOLOG」は、
10代後半から20代前半の女性を主な対象ユーザーとするサービス。
「月間60億PV(一日2億PV)」と、日本のモバイルブログサイトの中でも最大の規模を持つ。
この会社が面白いところは、若い女性をターゲットとしているので、
「かわいいという非機能要件が重要」であると考え、
それをどういう風にシステムに落とし込むかをとことんまで追及しているところ。
開発に必要なポイントは「ユーザーの感覚を理解しようとする姿勢です」とのこと。
特に非機能に関しては、試験がしにくいため機能試験に偏りがちなことが多そうですが
実際にモノを買うときは非機能に着目して買う気がします。
どれだけカッコいいか、可愛いか。
特に無料のもの、参入障壁が低いものに関しては非機能の差がモロに売上げにつながる気がします。
そしてその非機能を試験するときは、ユーザーのことをトコトン考えなければいけないですね。
そのときに使えるのがTEF-DOのスープカレー方式(笑
ユーザーの利用状況を考えることでどのような非機能要件が必要かを洗い出すことができます。
スープカレー方式が気になった人は是非TEF-DOへ。
