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TEF-DO

TEF北海道テスト勉強会「TEF-DO」

こんにちは、FFねもとです。
昨日こんな記事を発見し、フムフムと読み入ってしまいました。


非機能要件「かわいい」に対応する
<http://jibun.atmarkit.co.jp/ad/comp/116mitsu/01.html >


ミツバチワークスが運営するモバイルブログサービス「DECOLOG」は、
10代後半から20代前半の女性を主な対象ユーザーとするサービス。
「月間60億PV(一日2億PV)」と、日本のモバイルブログサイトの中でも最大の規模を持つ。


この会社が面白いところは、若い女性をターゲットとしているので、
「かわいいという非機能要件が重要」であると考え、
それをどういう風にシステムに落とし込むかをとことんまで追及しているところ。
開発に必要なポイントは「ユーザーの感覚を理解しようとする姿勢です」とのこと。


特に非機能に関しては、試験がしにくいため機能試験に偏りがちなことが多そうですが
実際にモノを買うときは非機能に着目して買う気がします。
どれだけカッコいいか、可愛いか。
特に無料のもの、参入障壁が低いものに関しては非機能の差がモロに売上げにつながる気がします。


そしてその非機能を試験するときは、ユーザーのことをトコトン考えなければいけないですね。
そのときに使えるのがTEF-DOのスープカレー方式(笑
ユーザーの利用状況を考えることでどのような非機能要件が必要かを洗い出すことができます。


スープカレー方式が気になった人は是非TEF-DOへ。

本州在住でTEF道に参加しているオウミです。
JaSST'11東京レポート、第4弾をお送りしたいと思います。

今回は、1日目のチュートリアルの感想を書いてみます。

講師は、根本さんがレポートされた基調講演、
そしてクロージングパネルにも出られたLee Copeland氏でした。
タイトルは、「Exploratory Testing Tutorial」。

その名のとおり、探索的テストについてのセッションです。

探索的テストでは、テストケースはあらかじめ決められているわけではありません。
しかし、計画や目的は必要です。スキルも要求されます。
ここは、アドホックテストの違いだそうです。

探索的テストとアドホックテストは違うと思っていても
説明するとなると悩んでしまいそうだなーと思っていたので、とてもおもしろく聞けました。


その他、テストはプロダクトやサービスの品質について情報を得る活動であるというお話、
実際のソフトウェアを使った探索的テストの実演も印象に残っています。

質疑応答では、Copeland氏が冗談交じりで会場からの質問に回答する様子も見られました(^-^)
皆さん こんにちは!FF根本です。
今日も元気ですかっ?

今日はTEF-DOプレゼンツのワークショップ「HOTATEw」のための勉強会でした。

ある題材を使い、自分たちで技法を考え出す。
そのプロセスを通して技法とは何か?
何のためにあるのか?
深く考えるきっかけになりました。

これ実はWACATEで実施したワークショップの一つです。
WACATEに参加したTEF-DOのメンバーが持ち帰ってきました。

ここからさらにテスト、レビューへと広げてTEF-DOオリジナルのコンテンツにしていきます。
面白いワークショップを創っていきますよ。
HOTATEw期待しててくださいね!!

最後にHOTATEwのイメージ画像を載せておきます。
「ジーザスの誕生」ってな感じでしょうか・・・

TEF-DO-ジーザスの誕生