TEF-DO -23ページ目

TEF-DO

TEF北海道テスト勉強会「TEF-DO」

うえだです


前回、好評をいただきましたソフトウェアテストのワークショップ

「HOTATEw」の第二回目が実施されます!!


参加してみたい!と思う方は

会社名、お名前、お電話番号を記載の上

以下のアドレスに送信ください。折り返し連絡させていただきます。

tefdoblog@gmail.com


【開催要領】
--------------------------------------------------------------
北海道テスト勉強会(TEF-DO)公開ワークショップ
・開催日時:4/28(木) 4/27(水) 午後7時~9時まで(終了時間は予定)
・実施内容:テスト技法の基礎中の基礎をワークショップで再確認
      ~本当にその技法、理解できてますか?~
・場所:札幌市中央区北3条西4丁目 日生ビル21階
    東京エレクトロンソフトウェアテクノロジーズ会議室
・待ち合わせ場所:会場の21階エレベーターホール
    当日18:50~18:55に集合
・資料:こちらで準備し、当日配付します
・持参:筆記用具
・参加費:無料(実費が掛かった場合は頂く可能性も有るのでご了承下さい)
--------------------------------------------------------------


前回のワークショップでは「技法とは何か」という、メタな問いかけを

ワークショップにて探索してきました。

http://ameblo.jp/tef-do/entry-10845790987.html

今回からはいよいよ「テスト技法」を使いこなすには

どうしたらよいか、を探索します。

まずは、武器(=技法)を使いこなせないと戦えないので

基本的なテスト技法の理解を深めていきます。


みなさんは、本などで良く見聞きする「基本的なテスト技法」を

本当に使いこなせていますか?

結構、現場では使えてない事が多いように思います。



「答え」など誰も持っていないので、

我々も含めて全員で取り組んでみたいです!




以上です



うえだです

3/16にHOTATEの第一回ワークショップが開催されました!
# 会場提供していただいた企業様、ありがとうございます。

参加者は3企業8名。
TEF道は5名です。

テーマは【「技法」について考える】です。

このワークショップは実はWACATEで行われたワークショップをご厚意で
使用させてもらったものでした。

司会は、、、もちろん我らが「塾長」です。

TEF-DO

今日も、お美しくあられるw


内容としては
「技法」とは何だろう?
を考えるワークショップでした。

ところで・・・
「技法」ってなんでしょうね?

「手順」「手法」「マニュアル」「技術」

これらの違いって明確に分かりますか?
実は私もずっと悩んでいた点であります。
その昔上司から「現場でやっていることを集めて【技法】を作れ」
と命令されたことがありました。
しかし、みんなが「やってること」を集めただけではただの
「手順集」であって、汎用性がないので使えない【技法】ができた覚えがあります。

そんな「技法」を「設計」するワークショップです。

ワークショップは3グループに分かれて実施しました。
1グループは3~4名程度。人数が少ないグループはTEF道メンバが入ります。
基本的には「与えられたテキストから、指定の【文字】を探す」という作業になります。
その作業を「効率化」「平準化」させる方法を考えていきます。

流れは

個人で考えて個人で実施⇒チームで考えた方法をチームで実施
となります。

ここでは
・むやみに作業を行うことよりも、【考えられた作業方法】を行う方が効率的で、ブレが少ない
・個人で実施するよりも、チーム全体で取り組み法が効率的でブレが少ない
ということが分かりました。

さて次に、チームで考えた「作業方法」を「手順化」していきます。
これにより、他のチームにも理解可能な「作業方法」が出来がります。

ここでは
・「作業方法」は他人が理解できるものでなくてはいけない
ということが分かりました。

ここまでは、まあ「当たり前」の結論になるのですが、
このワークショップはここからがスゴイのです。

ネタばれになるので詳細は記述しません。
このワークショップのハイライトは、3枚目と4枚目のお題が配られた瞬間にあるのですから!

数々のお題を色々な「作業手法」にて実施していくと、以下のようなことが分かりました。


・良い「作業方法」は、汎用的に使えなくてはいけない
・良い「作業方法」は、誰にでも使えないといけない
・良い「作業方法」は、効率化と平準化を促す

また、以下のことも分かりました。
・悪い「作業方法」を、適さない場所に使った場合、著しく効率が悪くなる
・悪い「作業方法」は作業者の心を折る


ここで、良い「作業方法」とは「技法」の事なのかと思いました。
技法とは汎用的で誰にでも使用できて、作業の効率化と平準化の為にあるのです。
ただし、いたずらに適用させようとしてはいけないようです。

# 今回の例では「テキストを音読する」というトンデモ技法の為に
# 各地で阿鼻叫喚の嵐となりました

良く、開発現場でも
「直交表を使え」
とか
「自動化ツールを買ったから導入しろ」
とか上から技法が降りてくることってありませんか?
使用したときの効果を考えずに「技法ありき」で行った場合は
あまり効果が上がらない気がします。
技法の効果を検討して、その案件ごとに上手に
テーラリングする必要があるなと感じました。

また、「技法」は「汎用性」が必要です。
現場のノウハウなどを集めた後は、いったん「抽象化」して
汎用化させる必要がありそうです。
(抽象化させすぎると「現場では使えない技法」になるので注意が必要ですが・・・)


というわけで、楽しく2時間を過ごしました。
参加していただいたみなさんにも、ある程度満足していただけたようです。


その後は全員でTEF道おなじみの「じょっぴんかる」へ。

飲んで笑ってJOJOを語って。

気がつくと終電でした。


TEF道一同、また次回開催への想いを胸に秘めました。


次回もみなさん、よろしくお願いいたします!

こんにちは ねもとです。


以前よりお伝えしていたHOTATEワークショップの第一回を以下の要領で開催します。

連絡が遅くなったことをお詫びいたします。


内容は一見固そうですが、柔軟に考え必死に手を動かすワークショップとなっています。

本質はテスト技法のみならず、仕事一般にも使える内容となっています。


参加してみたい!と思う方は

会社名、お名前、お電話番号を記載の上

以下のアドレスに送信ください。折り返し連絡させていただきます。

tefdoblog@gmail.com



----------------------------------------------------------


北海道テスト勉強会(TEF-DO)公開ワークショップ


・開催日時:3/16(水)午後7時~9時まで(終了時間は予定)


・実施内容:技法について考える(ワークショップ形式)


・場所:札幌市中央区北3条西4丁目 日生ビル21

東京エレクトロンソフトウェアテクノロジーズ会議室


・待ち合わせ場所:会場の21階エレベーターホール


当日18:5018:55分に集合


・資料:こちらで準備し、当日配付します


・持参:筆記用具

----------------------------------------------------------


大地震で日本が大変なときですが、

こういうときこそ北の大地から元気を発信できたらと思います!