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TEF北海道テスト勉強会「TEF-DO」

今回の勉強会は「クラシフィケーションツリー」

~ 記 ~

開催日:2月28日(木)
参加:10名

 

勉強会のねらいは、シンプルに
クラシフィケーションツリーを学ぼう!!

とりあえず、クラシフィケーションの説明はこちらを参照して(汗

クラシフィケーションツリー
https://www.slideshare.net/tef-do/tef-do-20190228classificationtreemetod-148840980
TEF道ブログ
https://ameblo.jp/tef-do/entry-12019996353.html


知っていても、そんなに使ったことがない。
使わないから使えないのか、使えないから使わないのか…。
とりあえず、学びを深める。

そんなノリ。

グダグダうんちくを語るより描いた方が良いと思い、クラシフィケーションツリーをさっさと説明をして、描いてもらうことにする。

クラシフィケーションツリーのお題と言うとラーメンがメジャーなので、ラーメン以外のお題を用意。
今回のお題「北海道のソウルフード」
(ラーメンとそんなに変わらないのでは?)

とりあえず、北海道のソウルウードを思いのまま描いてもらう。
発散しまくって、なんだかわからないツリーになる。

 

こんな感じ↓



やけにジンギスカンにこだわりが、特に羊の品種に。

果たしてソウルフードなのだろうか…、という疑問も。

そこで、同じお題にルール(目的)を一つ追加する
すると、みんな近いツリーに変化。
追加したルールは「道外の人に紹介する」
目的を一つ追加するだけで、まとまった(はず)。

 

こんな感じ↓




ツールを使うにしても、整理する何かしらの目的を意識しないといけないですね。

ここから、デシジョンを作成!!
までは時間がないのでここで終了~。
デシジョンを作る話はまた今度(やるかもしれない)。

 

(記事:中岫)

12月27日にTEF道2017年の忘年会としてビブリオバトルをやりました。

エントリーされた本は下記の9冊。

誰が、どんなことを話したかは、端折ります。

 

ビブリオバトルをやるとなると、本選びをするので本をあさりますよね~。

おかげで積読本が減ります。

そして、ビブリオバトルの後は他の人の本が読みたくなりますよね~。

読んだ冊数よりも本を買っちゃいます。

結果、積読本が増えます。

でも、いろんな本を知って読むきっかけになって良いです。

 

いちおう、勝利本だけ教えちゃいます。

日本企業の社員は、なぜこんなにもモチベーションが低いのか?

 

エントリー①
 現場で役立つシステム設計の原則 ?変更を楽で安全にするオブジェクト指向の実践技法
 増田 亨 (著)

 

エントリー②
 道なき未知 Uncharted Unknown
 森 博嗣 (著)

 

エントリー③
 パターン認識と機械学習
 C.M. ビショップ (著)

 

エントリー④
 ブラタモリ
 NHK「ブラタモリ」制作班 (著, 監修)

 

エントリー⑤
 Graphic Recorder ―議論を可視化するグラフィックレコーディングの教科書
 清水 淳子 (著)

 

エントリー⑥
 日本企業の社員は、なぜこんなにもモチベーションが低いのか?
 Rochelle Kopp (著), 元田 浩 (監訳), 栗田 多喜夫  (監訳), 樋口 知之 (監訳), 松本 裕治 (監訳), 村田 昇 (監訳)
 

エントリー⑦
 ユースケース実践ガイド―効果的なユースケースの書き方 (OOP Foundations)
 アリスター コーバーン (著), Alistair Cockburn (著), ウルシステムズ株式会社 (著), 山岸 耕二 (著), 矢崎 博英 (著), 水谷 雅宏 (著), 篠原 明子 (著)

 

エントリー⑧
 知識ゼロから学ぶソフトウェアテスト 【改訂版】
 高橋 寿一 (著)

 

エントリー⑨
 五輪書 (いつか読んでみたかった日本の名著シリーズ5)
 宮本武蔵 (著), 現代語訳・城島明彦 (翻訳)

JaSST Hokkaido後のお祭り。

TEF道による全力のもてなし企画

脱がっかりツアー!!

 

今年は食と北海道の文化に触れるツアー。

食べて食べて、最後にまた食べる。
文化的に太らせる。
それが最大の気配り。

1日目のコース:札幌スタートで胆振地方を回り。

白老でブランド牛を食し、アイヌ民族博物館で北海道文化に触れる。

天気が良かったので、真狩温泉へ。

羊蹄山をながめながらの温泉は気分爽快。

そして、寄り道しながらニセコ着。

ニセコではガチワークショップのはずが、ツアーに時間がかかりすぎてしまい、

軽いワークで終了とな(汗

 

2日目のコース:ニセコスタートの余市周り。
定番、安定のニッカウィスキー、柿崎商店。

そして、小樽散策。

 

この2日間で、ソフトクリーム、ジェラートは1人当たり4つは食べたのでは?

 

1日目の「アイヌ民族博物館」

道民なら一度は行ってみると良いかもしれない。

そして、ムックリにはまる。