道後山の草地に咲いてる、マツムシソウにやってきたウラナミシジミ。
暖かい地方から片道切符だけもって、行き先不明の列車に飛び乗り、
我が家の庭にもやってきたことがある。
途中下車しながら旅する旅行者、冬が来た所が終着駅。
こんなウラナミシジミだが、風が列車の代わりになり着いた所は
何処かわからないが、高山から低地まで幅広くやって来る。
そして雪が降るような寒さが来ればそこですべてが死滅する。
こんなことを毎年繰り返す不思議な蝶でもある。
撮影・・9月18日 道後山


