早くも発生してたサカハチチョウ春型
春型夏型は蛹が受けた温度によって決まることが、西洋の学者に
よって発見された。低い温度を与えると春型が出、高い温度を
与えると夏型が出るが、異常な気温を与えると斑紋変異の
異常型が出るという。
西洋の学者はサカハチと同じ仲間のアカマダラ(北海道では分布)
を使って実験してるが、サカハチチョウは同じ経緯をするようだ。
近年では種類によって日照時間でも型が変わることも知られてる。
コンロウソウ訪花の春型





普通年2化だが、10月に3化が発生することもあるが、春型に戻る。
撮影は4月18日