鳥取県日野川上流にはオシドリが1000羽近くやってくる
場所があり、餌付けされてるせいで目の前で姿が見られる。
ただ観察小屋があり、小さな窓が開いてるだけで、オシドリ
は人馴れしてなく全くの自然状態で警戒心が強い。
観察小屋はJR伯備線の下にあり、列車が通るたびに一斉に
飛び立ち遠くへ離れるが、再び観察小屋の前に戻ってくる。
そして9時前ごろに列車が通ると、それを合図のように飛び立ち、
遠くへ離れて戻ってこなくなる。




オスメス仲良く、ただまだ番にはなってない


小屋の下では押し競饅頭

餌を食べるためこんな状態が早朝にはよく見られる

列車が通るたびにこんな状態
近くで見られるのは早朝と夕方だけ