ヤマトシジミ♀低温期型・カメムシとハナアブ | sssakakuのブログ

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   島根県松江市にある枕木山(453m)へ行って撮ってきた生き物

   色々な生き物や花が見られたが、2つに分けて一気に載せます。


               オオキンカメムシ  
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            エサキモンキツノカムムシ
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            シロスジベッコウハアアブ
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             フタホシヒラタアブ    
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            ヤマトシジミ♀低温期型  
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          ほんのわずかに水色が散布されてる
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   高温期の夏型♀翅表は真っ黒だが、春型、低温期型と言われる♀には

   翅表に水色が出る。

   おそらく蛹が受けた温度が関係してると思ってる。

   ドイツの作家フリードリヒシュナックは「蝶の不思議の国」のなかで

   春型夏型は蛹が受けた温度で決まると書いてる。

   だから実験室でも季節にかかわらず型ができるが、研究者が

   極端な低温高温を与えると異常型がでたとも書いてる。